今回は2026年6月10日放送の
ホンマでっか!?TV
「お米」の潜在能力
振り返ってみます。
自然療法 石原新菜先生によると、
米ぬかを摂取することが重要
→継続しやすいモノでOK
米ぬかパウダー大さじ1杯
=玄米2杯分の栄養価
米ぬかのダイエットを
そのまま続けていくと、
余分な脂肪が落ちて、
ベスト体重に近づく。
米ぬかで心筋梗塞の
リスク軽減!?
石原先生によると、
米ぬかに含まれる成分
→動脈硬化予防に
また、疲労回復にも効果的。
肝臓の機能が落ちてくると、
疲れやすくなったりするが、
イノシトールという水溶性の
ビタミンの一種が米ぬかに
含まれていて、これを摂ると
疲れ予防に。
6月以降
米価格は安くなる!?
地域ブランド米
西島豊造先生によると、
産地にはお米が残っている
7月後半には新米→多く売りたい
そのためには、
値段を下げるしかない。
お米の味は
とぎ方で激変する!?
西島先生による
お美味しいご飯になる
米のとぎ方
最初の水はミネラルウォーターを
入れて、表面の汚れを軽く浮かせる。
ポイントは、数回軽くかき混ぜる。
すぐに水を捨て、
2回目以降は水道水でOK.
すすぎは2回 1回10秒程度
すぐにお水を捨て、
指でボールを持つイメージで
20回かき混ぜる。
かき混ぜる音はシャカシャカ。
すると、乳液のような水が出る。
これが、ニオイのもと。
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水を加え、10秒程度
軽くかき混ぜ水を捨てる。
指でボールを持つイメージで
10回かき混ぜる。
10秒程度軽くかき混ぜ、
水を捨てる。
美味しいご飯になる米のとぎ方
すすぎ2回
とぐ(20回)
すすぎ2回
とぐ(10回)
すすぎ2回
米をとぐ=研磨
無水でとぐと、
シャカシャカ音がする。
(研磨の音)
力を入れて米をとぐのはNG
水温がご飯の
美味しさを決める!?
西島先生によると、
夏の水温は水道水だと、
30℃以上。
炊飯水(低温)が高温になる
→粘り 甘みが出る
冷水→沸騰時100℃
温度の上昇幅があるほど、
甘く粘る。
氷入りは上手に炊けない。
氷を入れた部分だけが
冷えてしまって、ムラが出る。
氷水で均等にすると、
炊飯器の性能が100%生きる。
コンビニでおにぎりを
選ぶだけでやる気アップ!?
脳分析 西剛志先生によると、
複数の選択肢から選べる
→ドーパミン
(やる気ホルモン)が分泌
いつも同じモノを選ぶと、
ドーパミンは分泌しづらい。
大人になると選ぶことが面倒に
→いつも同じモノを選びがち
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いつも同じモノを選ぶ人は
認知症リスクが高い!?
西先生によると、
新規性(新しいことを試す)傾向が
低い人は認知症リスクが高まる。
ツナマヨおにぎりは
血糖値上昇を抑えられる!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
ツナマヨは血糖値の面で合理的。
普通の白米と100gの白米に15gの
マヨネーズを一緒に食べたところ、
マヨネーズを入れたほうが
血糖値上昇を約1/3抑制。
脂質の摂り過ぎには注意だが、
脂質が入ることによって、
インクレチンというホルモンが
腸の動きを抑えることによって、
吸収が遅い
→血糖値上昇を抑える
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