今回は2026年3月15日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
道路に面した横長の敷地
寄棟屋根が母屋?
両脇にも建物
敷地の端に墓?
衛星写真で見つけた島根県の
ポツンと一軒家を目指す。
今回、最初に目指したのは
別のポツンと一軒家だった。
それは、2㎞ほど離れた
山の中に建つ家。
捜索隊は衛星写真で見つけた
ポツンと一軒家を探すため、
最寄りの集落で聞き込み。
極細橋を渡って集落の入口へ。
橋の入り口に
おかえりなさいとかいてある
のぼりがある。
家の外にいた子どもを見つけ、
家の人を呼んでもらう。
そこから、ポツンと一軒家までは
相当 遠いため、トンネルの先の
集落の住人に聞けば分かるはずだと、
お寺のご家族が総出で教えてくれた。
捜索再開。
集落に到着して見つけた
お父さんに衛星写真を
見てもらうと、目指す
ポツンと一軒家の主は
スイヅさん。
70歳くらいの女性が、
1人で暮しているそうだ。
しかし、上からの衛星写真を
見てもらうと、これは空き家の方で、
10年前に空き家になったそう。
拡大した衛星写真を見ると、
衛星写真のポツンと一軒家は
スイヅ家ではなく、ムラカミ家。
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既に空き家になっているという
ムラカミさんの家に行くには、
急勾配の上り坂を約2㎞ほど進み、
スイヅさんの家を通りすぎて、
そこから更に荒れた山道を
上って行かなければならないという。
立派な建物を発見!
スイヅさんの家?
車が無いため不在?
家を通りすぎると、女性がいた。
スイヅさんの可能性があるが、
ムラカミさんの家へ。
悪路のため、30分歩いて
ポツンと一軒家へ辿り着いた。
しかし、空き家。
連絡先を調べて確認したところ、
ムラカミ家に間違いなかった。
10年ほど前まで、
夫婦で住んでいたが、
高齢になり、麓の町に
引っ越したそうだ。
捜索終了。
だが、スイヅさんの家に
お邪魔する。
スイヅ家に到着すると、
人が居た。
先ほどの女性は
スイヅさんだった。
スイヅさんは60歳で
看護師を定年退職し、
パートでヘルパーを
7年くらいお手伝いしている。
車は隣の部落に駐めて雪が
降ったら、上がれないから、
一つ山を越えた1.3㎞先に
車を置いている。
突然来た捜索隊に驚きつつも、
快く取材を了承してくれた
ポツンと一軒家の主
すいづともこさん67歳。
翌日、捜索隊は改めて
スイヅ家へ向かった。
ポツンと一軒家はすいづさんの
生家で、生まれた昭和33年は
33軒くらいあった。
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昭和38年の大豪雪にビックリして、
皆さん集落を出られた。(三八豪雪)
家屋の倒壊や集落の孤立など、
深刻な被害が相次いだ。
すいづ家がある集落も豪雪に
見舞われ、それを機に多くの世帯が
移住した。
30年前に1軒になった。
家の石垣は初代のおじいさんが
積んだという話を聞いている。
この部落に分家を作ろうと、
初代の方がここに来た。
江戸時代に移住し、ともこさんは
九代目当主。
母屋の隣にある蔵は自力で解体中。
昔はお皿とかが残っていたけど、
家財を処分した。
蔵の軒下に施されていたのは、
左官職人が漆喰で立体的に
描いた鏝絵とよばれる装飾が。
鶴の模様は長寿や
家内安全の願いが込められている。
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