今回は4月27日放送の

MC東野SPゲスト櫻井翔

『最後の一日・最後の言葉』

を振り返ってみます。

 

 

 

   

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熊本で毎週月曜日から金曜日の

夕方生放送の情報番組

テレビタミンの名物女子アナ

村上美香さんは、入社3年目から

司会、40代になって命の取材に

力を入れてきたが、番組と共に

アナウンサー生活を終えるという。

 

がんの取材を進めてきた美香さん

自身も上皮内がんである事が判明、

自らが取材対象となり、誰かの

命が助かるきっかけになればと

手術を決意した。

 

大好きな母の夢がアナウンサー

という影響からその道へ進む。

 

熊本地震の後はとにかく

忙しかったが、母の体調も

悪かったそうで、美香さんは

それに気付けず、母も娘に心配

させないように不調を隠し、

一緒にいる時間が少ないまま

天国へ旅立たれてしまった。

 

生放送最後の収録が終了し、

21年間隣にいた本橋馨さんの

最後の言葉は、21年間色んな

事があって君(美香)のお母さんが

亡くなった時、自分は掛ける言葉が

見つからず、なんて役に立たない男

なんだと自分を責めましたという。

 

なぜなら僕の妻が3年半前、突然死

した時、早朝だったのに君は僕の

家に駆けつけて茫然自失の僕の背中を

ずっと支えてくれた、あの背中を

ずっとさすってくれた事

一生忘れませんと述べた。

 

一方の美香さんの最後の言葉は、

笑顔は何よりのお化粧で、

アナウンサーになってからずっと

大事にしてきたと話した。

 

が、本当にそれでいいの?

と言われると、疲れたら

甘い物が一番に変わった。

 

 

   

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エースランナー 青山学院大学

下田裕太さんが監督に誓った

最後の言葉とは・・・。

 

箱根駅伝で4連覇の偉業を支えた

ピース王子こと、下田裕太さんは

2年から8区を任され、

2016~2018年に3年連続区間賞。

 

2016年2月に行われた東京マラソン

では、10代のマラソン日本記録を

3分56秒を更新した、2時間11分34秒。

 

趣味はアニメで、落ち込んだ時

盛り上げて気分が高揚した状態で、

陸上に直結させていくイメージ。

 

現在は水瀬伊織さんで、

箱根駅伝中でも曲が頭に

出て来ることが

時々あったようだ。

 

高校生時代は、無名選手で

1年生の時は、12人中10位で

駅伝サポートメンバーだったが、

練習の成果でエースになり

今年1月の最後の駅伝で力強い

走りを見せていた。

 

最後の日は、優勝報告会で

原監督からの最後の言葉は、

4年間よく頑張ってくれました。

素直にありがとうだった。

 

本当にそれでいいんですか?

と聞かれると・・・。

 

 

 

 

下田裕太さんの最後の言葉は、

生まれてからここまで育てて

くれた全ての人に感謝の

気持ちを伝えたいだった。

 

 

すると、監督がもうひとつ

いうの忘れたと戻ってきて、

下田さんにアニオタの星になれよ

と言い残した。

 

すると下田さんは、

アニメは日本を代表する文化の

一つなので世界に向けて

発信できるよう、世界でも

有名な選手(アニオタの星)

になりますと語った。

 

今春、実業団GMOアスリーツ入り

し、初任給でアニオタグッズを

買うつもりのようです。

 

 

   

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