今回は2026年8月9日放送の番組
家、ついて行ってイイですか?
千葉県浦安市 猫実 松の湯で
銭湯で回数券を差し上げる代わりに
家を見せてもらう企画を振り返ります。
※松の湯は現在閉業
1985年8月12日 午後6時56分
日本航空123便墜落事故。
この事故に人生を大きく左右された
ある夫婦の物語。
元力士の夫と妻にインタビュー。
12月に結婚した
横瀬夫婦と交渉成立。
30年前からの知り合いで、
51歳の夫が本を出したいと
言ったから、自伝本を
つくるのを手伝った。
大阪でちゃんこ料理屋さんを
やっている時に脳出血で倒れて、
言語障がいを患った夫。
リハビリを頑張ったから、
杖もなしで歩けるようになった。
奥さんはマンションを貸して、
家賃で生活。
夫は運転助手をしている。
自宅に到着。
1LDK
よこせ家STYLE
食パンは洗い物の横が取りやすい
たまたま取れる所に置いているだけ。
よく使う物は取りやすい位置に置く。
奥さんは相撲ギャル
(相撲の追っかけ)を
20年くらいしていた。
夫は元力士・琴旭基という
本を出版した。
20歳の時に交際していた女性が、
羽田から大阪に向かっていたが、
新幹線で帰っていくはずが、
なぜか飛行機に変更されていて、
世の中の人に彼女が生きていた証を
知ってほしかった。
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夫が20歳の時に交際していた
女性が、海外旅行に行ってて、
日本に帰ってきて、母と3人で食事。
女性の住まいが関西だったので、
新幹線で帰るつもりが、飛行機に
変更されていた。
事故の乗客に彼女の名前が
あることを知って、ご遺体の
確認などに何度も行った。
書けば忘れないですよね、
彼女のことは。
毎年、命日の頃には
御巣鷹山に慰霊登山した。
復帰後は幕下上位まで昇進、
そして33歳で引退。
自伝本の内容が夫の元恋人だった
ところについて奥さんは、あまりにも
前のことで、事故のことも聞いて
知っていた。
その気持ちは代わってあげられません
けど、本にしてあげたいと思った。
奥さんのおかげ。
取材から7年後、
夫は陸上教室に行くようになって、
砲丸投げの練習会とかに行った。
大会も地方の大会とか出られる。
旅行が好きだから
それを兼ねて、行っていた。
番組放送後、見ましたという
メールがきて、本を一冊したい
と内容が書かれていた。
おかげさまで本は売り切れて、
うちに2冊残っているだけ。
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最後に御巣鷹山に登った時、
夫の足が悪いから登るのに
1時間以上かかって、今は
行くのが難しい。
8月12日の事故当日はここで、
彼女が残してくれていた写真を
置いて、お線香を立てる。
慰霊祭の映像が映ると、それを
見ながら電気を消して黙祷する。
命日が近いので、たまに日記を見る。
今は夫婦で温泉に行って入るのが好き。
旅行は月に1~2回行く。
軽井沢に写真感があって、
扮装した写真を撮影してくれる。
夫は行きたいって発信するだけで、
奥さんがいろいろ調べる。
夫は奥さんにいつも感謝している。
目標は全国の風呂に入ること。
過去の辛い思いを大切にしつつ、
今の生活を楽しむ夫婦の姿が
見れれました
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