今回は2026年9月27放送の番組

家、ついて行ってイイですか?

北千住駅でタクシー代を

支払う代わりに家を見せてもらう

企画を振り返ります。

 

 

 

ほろ酔い気分の男性にインタビュー、

あいたにさん84歳と交渉成立。

 

自宅に到着。

 

 

あいたに家STYLE

あいちゃんは住職

 

あいたにさんは源信寺の住職。

 

宗派は浄土真宗。

 

南無阿弥陀仏って、阿弥陀様の

いる所に帰るって意味。

 

お経を読めば悪人でも、

救われますよって教え。

 

 

 

8DK 持ち家 築50年

 

 

あいたに家STYLE

ハイテク納骨堂をいち早く導入

 

取り入れて30年近く経つから、

できた時にNHKも撮りに来た。

 

 

 

あいたに家STYLE

出会ってすぐお土産をくれる

 

2階にいた奥さんに

リンゴとみかんをもらう。

 

 

 

あいたに家STYLE

妻のために初めて料理

 

奥さんは複雑骨折で

あいたにさんが84歳になって

初めて台所に立った。

 

 

 

あいたに家STYLE

義父に対抗して早起き

 

あいたにさんは7時くらいに

ならないと起きないが、奥さんは

義父が早かったから一緒になって

起きて、掃除やったりしてたから、

今でも癖で早く起きる。

 

 

 

あいたに家STYLE

28年前からお寺の新聞を発行

 

パソコンが好きだから、

新聞も自分で作る。

 

 

   

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結婚して54年目、

家でお見合いをした。

 

娘2人と孫1人いる。

 

 

あいたにさんの部屋には

鉄道のジオラマがあり、

年金をもらってからやっている。

 

子どもの頃に電車の運転士さんに

なりたかった。

 

生まれながらにお寺を継ぐ

というのはどうしてもあった。

 

11歳の時に得度と呼ばれる出家し、

僧侶になるために行う

最初の儀式をした。

 

得度はお経さえ読めれば合格できる。

 

それで、お坊さんにはなれる。

 

その上に今度は

住職っていう職がある。

 

14歳以上になると、

うちの宗派の勉強しなきゃいけない。

 

5科目あって、それに受かると、

住職になれる。

 

父に従い運命を受け入れるも、

納得できず反抗したこともあった。

 

サラリーマン2回やって、

55歳の時に継いだ。

 

あいたにさんは就職先で

お寺継ぐんでしょ?

 

じゃあ、なんで勤めるの?

って言われる。

 

仕方なく高校時代の先輩に

頼んで、先輩の会社に

入れて貰った。

 

会計事務所に30歳から働き、

55歳から住職に。

 

お寺の会計を見て、これは

食べていけないって思った。

 

お寺の収入が少ないため、

新たに墓地建設を計画。

 

その時に周りから、

墓地反対が始まった。

 

保健所から近所へ

説明してください、

了承得たら許可

下しますからと言われた。

 

 

   

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墓地を造るとお化けが出る、

これをどうやって説明するか。

 

そんな説明できる訳ない。

 

お寺を継いで2年目に保健所に

お墓をやめて納骨堂で許可をもらう。

 

若い頃の社会で知った”世間”

今では糧となり新たなお寺像へ

 

お墓参り行っても、お墓の掃除して

ものの2~3分しかお参りできないのに、

それが嫌で行かないって

言われることがあった。

 

納骨堂があれば、雨が降った時も

お参りに来られるし、助かったとか

言われれると、良かったなって思う。

 

人がいつ亡くなるか分からないから

休みはなかったが、奥さんと話して

休みを取り始めて6~7年くらいになる。

 

人が集まるお盆前に夏休み!

年に1回の旅行でリフレッシュ。

 

お寺はやめない、

お寺に生まれたんだから。

 

精一杯やりますよってなもんだよ。

 

 

   

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