今回は、5月17日放送の

家、ついて行ってイイですか?(明け方)

平和島の骨董市のちょっと離れた

所にカメラを設置し、カメラに

話しかけてくれた人に骨董品代を

お支払する代わりに家について行く企画

を振り返ります。

 

平和島骨董まつり

(東京流通センター)は、

日本で最も古い歴史のある

室内骨董イベント。

 

3,000円の欲しい物があるという

女性が恥ずかしいけどいいよ、

と言ってくれた。

 

1時間後、その女性 ひだかえみこさんが

持って来たのは、こけしのお雛様

 

金額は安くしてもらって、

13,000円だというw

 

 

ご自宅へ向かうと、そこは

手打ちそば 柴又 やぶ忠

 

2階と3階が住まいだという。

 

33年前に家を建て替え、

お店は50年位やられている。

 

天ぷらぶっかけをご馳走なり…

 

 

ひだか家STYLE

コレクションの話が始まる

 

キットはあるんだけど、

色は塗ったのだそうだ。

 

 

 

エミコさん趣味STYLE①

ミニチュアキット作り

 

 

細かいことは好きではないが、

出来た時の達成感が嬉しい。

 

 

 

エミコさん趣味STYLE②

爪楊枝入れ集め(6000個)

 

知り合いの人が集めているのを見て、

集めたいと思った。

 

 

 

エミコさん趣味STYLE③

骨の代わりに爪楊枝

 

 

 

 

エミコさん趣味STYLE④

店内中 爪楊枝入れ

 

 

 

ひだか家STYLE

夫は「爪楊枝 好きじゃない」

 

でも、家を建てた時に爪楊枝入れる

棚を作っている。

 

 

ひだか家STYLE

よっちゃんは照れ屋

 

ふっ、作んなくちゃなんねぇ、

頼むって言うからとがテレッ。

 

 

2階へ!

 

 

   

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4LDK+1階店舗 築33年

 

ひだか家STYLE

初飲酒で一升瓶2本

 

は若い時に酒飲んで、

おかしくなってるから飲まない。

 

えみこさんによると、

14歳の時に一升瓶2本

空けてたんだ。

 

そして友達が血だらけで

倒れていたのを見て、

自分はもう酒は飲んじゃ

ダメなんだなって、

その時に思ったようだ。

 

 

3階へ。

 

 

そこは元々、息子夫婦の部屋。

 

が17歳の時に兄貴の先輩がいるから、

「お前 東京行くんだぞ」って言われて、

宮崎県から護送されて行って、

知らぬ間に蕎麦屋に来ていたという。

 

えみこさんは宮城から来て

美容師を目指し、東京に

インターンで来た。

 

インターンで来た美容室の

はす向かいがお蕎麦屋さんで

が働いていた。

 

当時、は出前係。

 

蕎麦屋の真ん前で

お皿を割っていた。

 

 

   

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2人が会っていたのは、

3人。3人で銭湯に行く時。

 

いつも一緒だったそうだ。

 

20歳位で結婚。

 

えみこさんはカレーどんぶりが

好きで、からカレーどんぶり

好きだったら蕎麦屋さんになったら

毎日食べられるよと言ったという。

 

えみこさんと付き合っては、

このまま蕎麦屋で出前してたら

このままだと思い、手打ちを

教わったりした。

 

でも、おさんは来ない。

 

借金に子育てがあるのに、

売上がなくてお蕎麦を

捨てなくてはならない。

 

えみこさんは恥ずかしいので、

ゴミの一番下にお蕎麦を入れる。

 

でも、はゴミの一番上に

打ちたての今日1日売れなかった

お蕎麦を新聞紙に乗っけて

ゴミの日に出せと言った。

 

それは、新鮮なものを

だしていると見せるため。

 

そういう時があって、

さんがどんどん

来るようになる。

 

に理解があるから

が好きなものを買ったり、

集めたりすることができるので、

振り返ってみたら最高の人生だった

えみこさん。

 

照れ屋なは言葉には出さないけれど、

感謝してくれてありがとうと思っている。

 

の今後の夢は世界一周。

 

のんびり船でぐるっと周っていたい。

 

誰と行くかとスタッフに聞かれた

は、「この人でしょ」

えみこさんを指差し答えた。

 

 

   

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