今回は2026年4月5日放送の番組

家、ついて行ってイイですか?

夜の中野駅でタクシー代を

払う代わりに

家を見せてもらう企画

を振り返ります。

 

 

手話もできる脚本作家

よないやまさん43歳

女性と交渉成立。

 

後日、仕事帰りに合流。

 

 

出身は広島だが、この名字は

青森県あたりに多いらしく、

父の先祖が青森にいたようだ。

 

仕事をする時はこの旧姓で

やっているとのこと。

 

仕事は手話と脚本、

脚本は舞台とアニメ。

 

ウマ娘 プリティーダービー

をされている。

 

手話の仕事は、

舞台の演劇作品を

舞台の横だったり、

中に入って手話で

通訳をする。

 

 

よないやま家STYLE

手話をする人として出演

 

ニュースのワイプで手話より

暴れている感じだが、役はない

のに舞台にいる。

 

2人きりのシーンでも

2人の間にグッって

入ることもある。

 

 

 

よないやま家STYLE

日本で舞台手話の知名度は低め

 

日本であまり定着していなくて、

自分は演劇もやってるし、手話も

出来るから1回やってみようと思った。

 

よないやまさんのように

舞台の手話通訳をする人は

全国で50人前後だという。

 

 

 

自宅に到着。

 

4LDK 持ち家 築12年

 

 

よないやま家STYLE

1階には両親が住んでいる

 

3階建てのお家で

玄関は一緒。

 

 

 

よないやま家STYLE

リビングでは仕事に集中できない

 

元々はがリビングで

仕事をしていたが、

リビングで働いていると

家事しなきゃと仕事に集中

出来なくてに代わって貰った

 

 

   

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4人しかいない劇団で、

舞台に出演するのが3人で、

書いて演出するのが1人。

 

自身の劇団の脚本も担当。

 

最小人数は3人だが、何人か

ゲストを呼ぶこともある。

 

両親が耳が聞こえないので、

生れつき手話ができる。

 

 

出版社で営業をしている

ガンダム好きの旦那さんが帰宅。

 

 

 

よないやま家STYLE

夫も舞台脚本家だった

 

旦那さんも演劇をやっていて、

そこで出会ったが、結婚する時には

は演劇をやめて就職。

 

今日のご飯は鶏のネギ塩ダレ。

 

13歳の息子さんも帰宅。

 

旦那さん曰く、

遺伝子の奇跡が起きて、

の良いところと

マシなところが奇跡の融合を

果たしたのだという。

 

息子さんも演劇部に

入っているそうだが、

親の影響ではなく、

何となく。

 

何故が演劇が好きで、

演劇部に入った。

 

すると、思春期の

照れがあって素直に

言えないんだよと、

言われてしまう。

 

 

よないやまさんが

関わった作品は

パリピ孔明

シリーズ構成を担当。

 

脚本は基本的にキャラクターの

セリフと動きと心情、何が

映っているかで構成されているもの。

 

 

手話が出てくるっていうのと

聞こえない人が出てくるって

いうのは、自分の世界と近い。

 

手話はコミュニケーションを

取る中で覚えていった。

 

日本語を日本人が使うのと

同じこと。

 

もいるが、全然聞こえる。

 

 

   

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手話で会話することが

普通と思っていたので、

大変だと思ったことが

あんまりなかった。

 

周りの人には可哀想とか、

耳が聞こえない両親

助けてあげてとか言われるけど、

メモとペン持ってどこでも行くし、

何を助けてよいかわからないくらい

すごいアクティブな両親

 

障がいがあるから可哀想みたいに

見られることには、めちゃくちゃ

居心地の悪い思いがあった。

 

可哀想って勝手に決められるのが

すごい気持ちが悪かった。

 

お前のは耳が聞こえないから、

ウチの親がお前とは遊ぶなって

言ってたとか言われて、びっくりして

何も言えなくなった。

 

で、後々すごくムカついてくる。

 

それを言ったその子の親に対して。

 

 

自身の親に対して、

何で耳が聞こえないのよ

って思うことはなかった。

 

 

   

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