今回は2025年4月1日放送の
ザ!世界仰天ニュース
頂き女子りりちゃん
男性を手玉にとる衝撃の手口
を振り返ってみたいと思います。
(ネタバレ)
裁判資料・本人の証言・被害者
関係者の取材などを基に再現
りりちゃん(渡辺真衣)は
金を貢いでくれる人を
年齢を問わず、おぢと
呼んでいた。
男性には清純で
ピュアな女の子。
この時、SNSでは
おじさんキモイ
おじさん〇ね。
既に何人もの男性から
金を奪い、過激な
配信をしていた。
渡辺とマッチングアプリで
知り合った男性の前に現れたのは、
男性が思っていた通りの清楚で
かわいらしい女性の姿だった。
万が一、SNSを見ていても、
同一人物だとは絶対に気づかない。
渡辺の言動には、
様々な伏線が巧妙に
練り込まれていた。
質素でお金がかからない子、
金目的でないことを思わせる。
そして、別れ際に
わたし、親と仲悪いんだ
と伝える。
頂き女子はおじとは
対等な関係、ただ
大切な存在。
だから、困っている時に
おぢの方から助けたいと
言わせて、お金を頂く。
最初のうちは、おはよう・
お疲れ様・おやすみを
こちらから送ってあげる。
数日、挨拶ルーティーンをし、
毎日送り続けると相手の方が
毎日のルーティーンの一部に
なって、向こうから送って
くるようになる。
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ルーティーン化すれば、
毎日のLINEが楽しい、
続けたいと思うことで、
この子を手放したくない、
いなくなったら嫌だって
気持ちになるそうだ。
やり取りがルーティーン化
したら、返事をせず、
焦らす作戦。
相手を焦らすことで、
LINEがきた時の喜びが増す。
体が弱いことをアピール
しておくことで、お金のことで
病んで返信できないって
なった時に、僕がなんとか
してあげるって展開に持っていける。
かわいいLINEスタンプを送って、
そのスタンプを自分だと思わせる。
おぢは女の子に求められることが
ないので、私たちぐらいはおぢを
求めてあげましょう。
渡辺からは決して、
付き合おうの言葉は使わない。
恋人関係を錯覚させる
言葉をちりばめる。
錯覚させる時によく使う言葉は、
1人にしないでね・たくさん思い出
作ろうねなど。
恋人気分が高まったところで、
新たな展開のメッセージを送る。
理由をはっきり言わず、
不安にさせて、相手から
聞いてくるように仕向ける。
お金の要求は渡辺からはせず、
男性から大金を奪っていく。
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男性は難病を抱えていて、
この先も私が体の一部に
なってあげて、支えて
いきたいと思っていたと伝える。
そして、家庭環境が複雑で
DVも受けていて、本当に
縁を切りたいと思っていて、
そのことを伝えたら、これまでの
養育費として800万くらい払えと
言われたと涙ながらに話す。
でも、自分でなんとかするという
渡辺に男性が一緒に解決しようと、
200万円を振り込んだ。
巧妙に練られた手口は、
どうやって生まれ、
作られていった?
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