今回は2026年2月9日放送の

しゃべくり007

を振り返ってみます。

 

 

今から21年前の2005年に

放送された女王の教室

 

絶対的な権力で生徒を支配し、

笑顔を一切見せない鬼教師

阿久津真矢天海祐希さんが演じた。

 

そんな彼女に立ち向かいながら

成長していく生徒たちの物語。

 

厳しい現実を叩きこむ阿久津真矢

言葉が世間に強いインパクトを

与え、大ヒット。

 

生徒役の中には、個性あふれる

キャラクターの一人一人が、

注目を集めた。

 

ドラマとは打って変わって

笑顔で踊りまくる

エンディングも話題に。

 

 

天海さん曰く、だんだん

仲良くなってきて、慣れてきて

いい部分と、慣れちゃいけない部分が

あると思ったんで、生徒さん同士

仲良くなるのはいいけど、だけは

ずっと一言も喋らなかったという。

 

何があっても、笑いかけもしなかった。

 

嫌われてもいい、この作品の中で、

みんながいいお芝居をしてくれるん

だったら別に、嫌われるぐらい。

 

その後、共演したりすることもあるが、

怖がられているのだそう。

 

 

   

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番組では当時、ドラマに出演していた

真鍋由介松川尚瑠輝さん

石橋鉄矢伊藤純平さん

佐藤恵里花梶原ひかりさん

松本エマ高見彩香さん

馬場久子永井杏さん

山下健太西原信裕さん

島田マリ柳田衣里佳さん

西川浩一酒井翔太郎さん

 

 

梶原さんは1年前に天海さんを

ご飯屋さんでお見かけしたが、

どっちみち失礼かと思って、

声をかけられなかったという。

 

松川さんは当時、天海さんと

お喋りとかが特になかったので、

リアルに阿久津真矢でしたという。

 

永井さんも圧がヤバ過ぎて、

何喋ればいいか分からないし、

圧やばいし、背高かったそう。

 

高見さんは天海さんとすれ違って、

おはようございますとか言っても、

笑わずにおはようって言って終わりで、

トイレとかで鉢合わせた時に

逃げていたと話す。

 

柳田さんは天海さんと1対1で

お話しする機会がなくて、

名前呼ばれただけで嬉しくて。

 

伊藤さんは天海さんとエレベーターで

一緒になって、お名前なんて言うの?

って言われて、純平ですって言ったら、

あだ名はじゅんじゅんだねって言われて、

凄い嬉しくて20年ぐらい自慢してて。

 

あんなに優しかったのに

現場では…

 

 

   

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天海さんに阿久津真矢の役が来た時、

スゴくおもしろいと思って、ぜひ、

やらせて下さいって思った。

 

 

天海さんの足を引っ張ってはいけないと、

子役だけのリハーサルも長かった。

 

クランクインの前に1か月

みんなだけでやっていた。

 

 

芸能の仕事を辞めた永井さんは現在、

会社で経理の仕事をされている。

 

柳田さんは大学卒業を機に

芸能界を引退し、一般企業に

勤めている。

 

西原さんも(芸能界を)4年前に

やめて、結婚して、

会社勤めをしている。

 

 

女王の教室のドラマプロデューサー

大平さんからの情報で、当時

天海さんに阿久津真矢役は

快諾していただいたのですが、(中略)

エンディングでは明るく踊ってほしいと

お願いしたら、かなり難色を示されました。

 

天海さんが演出などに難色を示したのは、

後にも先にもこの時だけでした。

 

天海さんは、なんでそのまま終わっちゃ

いけないんだ、最後まで阿久津真矢

徹底させてくれと言っていた。

 

大平さんと脚本の遊川さんの2人がかりで

来られたが、絶対にそんなことは

したくないと言った。

 

最後に遊川さんが、天海祐希

踊りが見たいんですと言われて、

阿久津真矢はここで終わりましたって

いう線引きをちゃんとしてくれと言って、

カットがかかって、こっから終わりましょう。

 

天海祐希になりましたよっていうのを

入れてもらわないと、も踊れないと

言って、あのエンディングになった。

 

 

   

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