今回は2026年4月8日放送の
ホンマでっか!?TV
若返り2大検証
振り返ってみます。
姿勢を良くすると
脳が若返る!?
脳神経科学 毛内拡先生によると、
脳の中で水が流れていて、
これは老廃物を洗い流す。
姿勢が悪くなっていくと、
老廃物が洗い流せなくなって、
ゴミがたまって認知症リスクや
脳の老化に。
若返りタンパク質DEL-1は
アマニ油で増やせる!?
抗加齢 前川知樹先生によると、
毎日大さじ1杯のアマニ油を
摂ることによって、DEL-1が
増え老けにくい体に。
DEL-1の低い人が
アマニ油を飲むと、
すごく効果がある。
高い人が摂っても、
良くなるわけじゃない。
2週間だと、肌・口の中・目
だとか、表面上が少しずつ
実感湧くかも。
続けると、関節・骨・筋肉に
効果が出てくる。
ストレスは若返りタンパク質の
数値に影響大!?
前川先生によると、ストレスや
疲れ・寝不足が良くない。
若返るか老化するか
決まる物質が発見!?
疲労 梶本修身先生によると、
真皮の中の線維芽細胞が
コラーゲン・ヒアルロン酸を作る。
細胞は突然、老化細胞にはならず、
中間の状態がある。
その時だと、
ある物質が増えていると
老化に向かい、
ある物質が減ると
元に戻る。
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老化っていうのは本来、
若返りできないから、老化。
老化の一歩手前の時だと、
戻れる可能性がある。
AP2A1が少ないと
若返れる可能性!?
梶本先生によると、
大阪大学が2025年に
研究発表したデータがある。
AP2A1がたくさんある状況だと、
老化細胞になってしまいがち。
その結果、老化を招いてしまう。
この物質が減ってくれるような
ことをすると、結果として
若返りが可能となることがわかった。
どういう行動がいいかは研究途中
だが、ひとつわかっていることは、
48時間ダメージが残る運動をすると、
AP2A1が増えて老化する。
適度な刺激・ストレスは、
AP2A1が減って若返る。
老化は
段階的に起こる!?
生物学 池田清彦先生によると、
34歳・60歳・78歳で老化する。
34歳になる前に頑張ると、
壁を乗り越えれる。
若々しさに必要なのは
睡眠の質の高さ!?
梶本先生によると、
睡眠の質を高めてあげると、
眠っている間に脳の老廃物を
水洗いで流し出すことがわかった。
睡眠中に脳内の隙間が約60%拡大
→脳の老廃物を洗い流す
睡眠の質が低い人
→老廃物がたまり認知症の原因に
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睡眠時間は
毎日同じ長さがいい!?
池田先生によると、
自分にとって快適な睡眠時間を
続けることで健康な体に。
最適な睡眠時間は
遺伝で決まっている。
寝る時間帯がズレると
睡眠の質が落ちる!?
梶本先生によると、
一番大事なのは規則正しい生活。
睡眠で大切なのは真っ暗にすること。
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