今回は3月22日放送の

ウソかホントかわからない

やりすぎ都市伝説

やりすぎ都市伝説2024春

~やりすぎ都市電鉄・常磐線編~

の回を振り返って

みたいと思います。

 

 

都市伝説ナビゲーター

あばれる君が約373㎞の

鉄道沿線の都市伝説を

紐解く常磐線編へ。

 

常磐線の誕生は明治17年

上野・高崎間に鉄道が開通。

 

明治18年 大宮・

宇都宮間に鉄道が開通。

 

北関東の主要都市である

宇都宮・高崎には鉄道が

開通したのに、徳川御三家

お膝元 水戸藩の水戸は

取り残される形となってしまう。

 

そこで、明治政府が

やらないのならばと、

地元の有力者

鉄道建設に

乗り出したのが

常磐線の始まり。

 

今回は常磐線を巡りながら、

様々な言葉の由来と様々な

地名の由来についても

紐解いていく。

 

常磐線で東京の玄関口

ともいえる足立区の

ターミナル駅。

 

常磐線、最初の

都市伝説は

北千住駅。

 

千住という地名の由来を

考えてみたら、

大きな川があり、

下流ということもあり、

水害が多かった。

 

そんな中、川でとある人物が

千手観音を拾う。

 

千手観音の千手、

危険が多い土地だけれども、千人

たくさんの方が住んでほしい

という意味を込めて千住の名前に

なったんではないかと、

あばれる君がいう。

 

 

   

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足立区青井には

不思議な風習が残る。

 

 

足立区青井の地名の由来

 

江戸時代以来、様々な村の

耕地が入り乱れ、区画が

複雑になった精出耕地。

 

精出耕地とは、

荒れた土地を精を出して、

みんなで耕した土地

という意味。

 

精出耕地の「精」と「耕」

の「青」と「井」から、

青井という地名になった。

 

 

青井という地名になる前は?

 

その昔、平田家と若菜家の

2軒からはじまった地域で、

二ツ家という地名がついた。

 

 

青井に残る風習とは、

今でも正月にお餅を食べない。

 

江戸時代、この一帯を治める

将軍がおり、とくに身なりや

環境の整備に厳しい人物だった。

 

そして、ある年の正月に

将軍様が訪れた際に

餅を焼いた火の不始末で

火事が発生。

 

村全体が厳しい

お咎めを受け、

それ以来、戒めとして

正月に餅を食べることを

禁止したと言われている。

 

今でも1月11日までは

食べずに、それ以降に

食べているそうです。

 

分家さんがあちこち出た時に

餅をつくと、子どもが

食べたくなる。

 

その場合、家では食べないで

門の外で食べたらしい。

 

 

   

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我孫子駅の我孫子という地名、

あばれる君によると、元々は

阿毘古我孫公(人名)として

使われていたが、いつの頃か

自分の子孫を残したいという

意思表示を込めて、我孫子に

したのではないかと推測。

 

 

水戸藩のお膝元 水戸市には、

徳川斉昭が造った偕楽園がある。

 

1842年に造園された偕楽園は

春になると、約3000本の梅が

咲き誇る梅まつりで賑わうが、

その園内には茨城県民ですら

ほとんど知らない都市伝説が

存在する!?

 

徳川光圀公から徳川斉昭まで、

神崎岩(凝灰岩)を採掘していた

全長150mの場所がある。

 

 

那珂川が通っていて、

千波湖もあり、ちょっと東に

行くと太平洋ということで、

水戸っていうのは文字通り

水の都。

 

神崎岩を採取して

上水道を整備することで、

綺麗な水を住んでいる

地域の皆さんに届けた。

 

神崎岩を使用したのは、

粘土質で柔らかくして

加工しやすく、

ここで採取した岩を

水場が近い千波湖で

すぐに船に乗せて運べた

という意味でこの場所で

採掘された。

 

 

   

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