今回は3月22日放送の

ウソかホントかわからない

やりすぎ都市伝説

やりすぎ都市伝説2024春

~やりすぎ都市電鉄・常磐線編~

の回を振り返って

みたいと思います。

 

 

前文

 

 

そこに行くにあたって

罪 汚れを祓って、

浄化した体で北に行く。

 

お札には

波留部由良由良止波留部

布留部由良由良止布留部

と書いてある。

 

これは、江戸時代の古いお札に

あった言葉が書かれていて、

意味としては、死者をも

甦るといった強い祝詞

だろうと伝われている。

 

福島県の二ッ箭山の名前の

由来は、天空に突き出た

男体山と女体山が矢のように

見えることから

呼ばれるようになった。

 

 

   

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Mr.都市伝説

関暁夫

“地球外生命体との接触”

 

地球外生命体の

ミイラをめぐる報道と

印象操作

 

前回、取材でメキシコを

訪れていたが目にしたのは、

ジャーナリストのハイメ・マウサン

がメキシコ議会で

「ミイラ化した人類以外の生命体」

を発表した。

 

ペルーのナスカ付近で

6年前に発見されたクララ

現在、CTスキャンの結果

女性の遺体と推定。

保健科学研究所・国立自治大学・

国立イカ大学の分析調査

 

人類学者

ロジャー・ズニカ博士の

見解は、人間による

改造の痕跡は

見つかっていない。

 

メキシコ国立自治大学で

年代測定を行い、

約1000年前のもの

だと判明した。

 

さらに女性の遺体にだけ

胸に金属のプレートが

埋まっていた。

 

この遺体のプレートは95%が

銀で出来ており、他の女性

遺体にはオスミウムという

金属が使われていた。

 

何かしらのコミュニケーション

のために、このプレートが

使われていたはず。

 

頭の中は脳が乾いたものが

中に入っていた。

 

 

ナスカ付近で発見された

マウリシオ男性

遺体と考えられている。

 

取材の1か月後、

ペルー文化省が写真に

映る2体を人工的に作れた

ミイラの偽物であると、断定。

 

針金や接着剤、紙などを

使った人工物であると糾弾。

 

 

   

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ペルー政府の見解は

そういってるけど、

取材したメキシコの

ミイラはメキシコの

調査チームが言って

いるように本物。

 

ペルー政府の言っている

2体のミイラが偽物だって

言うのも、本当の話。

 

紐解くカギは発見場所、

双方が調査したミイラは

同一ではない。

 

メキシコ発表のミイラは

発見場所:ナスカ

発見時期:2017年

調査結果:人類ではない生命体/

約1000年前のもの

分析機関:保健科学研究所

国立自治大学 国立イカ大学

 

ペルー調査のミイラは

発見場所:空港の物流倉庫

発見時期:2023年

調査結果:ミイラの偽物

分析機関:ペルー文化省

 

 

ペルー調査の

ミイラは民芸品。

 

メキシコ発表のミイラは

元々、ペルーで

見つかっている。

 

だからペルーは

町おこしとして、

それを模した民芸品を

作っていた。

 

メキシコ発見のミイラと、

ペルー調査のミイラを

見比べると、肘と股関節が

全然違う。

 

ミイラの民芸品を

作ったとされる人物は

自宅で民芸品を製造。

 

その人物によると、

ペルー政府はの民芸品を

勝手に調査し、ミイラの偽物

として断定したという。

 

実際に、第一報として

AFP通信が2024年1月14日に

配信した記事には、

問題のミイラとされるもの

2体は昨年9月、

「人類ではない」生物の

遺体としてメキシコ議会で

公開された。

 

メキシコのジャーナリスト、

ハイメ・マウサン

(Jaime Maussan)氏が

2017年に発見したと

されていた。

 

 

しかし、その後に出た

ロイター通信が2024年

1月15日に配信した

記事の最後には、

専門家はペルーとメキシコの

「ミイラ」に関連があるか

どうかには触れていない

という一文が添えられていた。

 

 

   

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