今回は2026年5月27日放送の
ホンマでっか!?TV
タマゴの潜在能力
振り返ってみます。
タマゴを食べるだけで
日焼け止めの効果がある!?
美容医療 上原恵理先生によると、
論文で紫外線が当たったときに
肌の赤みっていうのは、
約40%減る。
卵黄の黄色い色の中に
ルテインが、酸化ストレスや
炎症を抑える。
シミ・シワ・肌の老化防止。
ビタミンDを
1個で約3割摂れる!?
上原先生によると、
万が一、日焼けして肌に
シミとかができたときに
それは肌がターンオーバー
といっていれかわることで
シミを吐き出す。
タマゴ1日1個食べると、
必要なビタミンDの約3割摂れる。
紫外線による日焼けの対策
→タマゴの摂取がオススメ
1日2個まで
食べてもいい!?
タマゴ調理の食感・構造・栄養に
関する研究を50年以上続けている
大学教授。
初登場のタマゴ調理評論家
峯木眞知子先生によると、
健康な人の場合、
タマゴは1日2個。
タマゴを食べる数に制限があるのは、
タマゴに多く含まれる
コレステロールが問題。
コレステロールをこれ以上、
摂ったらいけない上限量が
2015年から廃止になっている。
食べたコレステロールが
血液中に移る
→エビデンスが
曖昧なため撤廃
Sponsored Links
コレステロール=動脈硬化という
学説があるが、約110年前にウサギに
コレステロールを食べさせたところ、
動脈硬化が発症した。
草食動物はコレステロールを
体内で調節する機能がない。
ですからこの結果は、
鵜呑みにできない。
卵白を食べると
傷が早く治る!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
マウスの実験で5㎜くらい皮膚を
欠損させて、通常のエサと
卵白配合のエサを食べさせた群で
分けたら、2週間後くらいに
通常のエサを食べたマウスは
約60%傷が修復。
卵白配合のエサを食べさせた
マウスは約90%傷が修復。
できものが炎症している
期間が長い
→傷痕になった
原因の1つ
肌の潤いにも
効果がある!?
上原先生によると、
紫外線で日焼けしたくない
女性が増加
→約7割はビタミンDが不足
ビタミンDは骨だけでなく、
肌の潤いにも効果がある。
魚やキノコにもビタミンDが
含まれているが、D2型。
タマゴに含まれているD3型は、
紫外線でできる成分に近い。
ビタミンD3とかを作るのが、
コレステロール。
タマゴのコレステロールを摂ると、
ビタミンD3が体で生成される。
タマゴダイエットは
健康的に痩せられる!?
タマゴ科学評論家
八田一先生によると、
1個に必要な栄養素が
ほとんど入っている。
足りないのは
ビタミンCと食物繊維で、
全く入っていない。
Sponsored Links
ゆで卵1個・オレンジ1個
ライ麦パン(※穀物入り)で、
約250kcal。
それを1食で済ませていくと、
栄養バランスが良く、
カロリーが少ないので、
自然と痩せる。
卵白は加熱して食べると
消化吸収率が上がる!?
八田先生によると、
タンパク質的には
卵白は加熱がオススメ
(ビタミンには損なわれるモノもある)
今 人気のゆで卵は
63.5℃で60分の低温加熱!?
峯木先生によると、
温泉卵は70℃で30分。
卵黄どろりというのが今、
流行っている。
卵黄はギリ固形で、
卵白は半熟。
魚・肉・サラダなどに使われ、
卵黄どろりとなり、
美味しく見える。
ゆで卵は新鮮なほど
殻がむきにくい!?
峯木先生によると、
卵白から炭酸ガスが発生し、
それが残っていると、
卵殻・卵殻膜・卵白が
引っ付いたまま加熱されるので、
むきにくくなる。
Sponsored Links





