今回は2026年8月5日放送の

ニノなのに

花火大会の帰り道

何が一番早い!?

を振り返って

みたいと思いますので

宜しくお願い致します。

 

 

花火大会では、

数万人を超える人々が訪れる。

 

フィナーレの花火が終わると、

花火大会終わりの人々を

待ち受ける大混雑・大渋滞。

 

人の波と交通規制で、

車は全く進まない。

 

電車は駅に人が入りきらないほど、

ごった返す。

 

このような大混雑になると、

帰るのは何が一番早いのか?

 

高速・下道・電車・自転車

どの移動手段が早いか検証!

 

 

検証するのは、

下道担当 金子貴俊さん

高速担当 塚田僚一さん

自転車担当 ワタリ119さん

 

今回の舞台は75年以上の

歴史を持つ鎌倉花火大会。

 

ここでは、交通規制をしており、

会場付近は車で通れない。

 

材木座海岸をスタート地点とし、

それぞれ規制エリア外の

駐車場・駐輪場に徒歩移動。

 

ゴールは、横浜・みなとみらいある

ノートルダム横浜。

 

直線距離にして約25㎞。

 

普段の所要時間は、

ナビアプリによると、

高速 1時間5分~20分

下道 1時間10分~35分

自転車 1時間55分

電車 1時間2分~12分

 

電車の中は撮影ができないので、

スタッフが検証。

 

花火大会終了5分前になると、

混雑のピークを避けるため、

帰り始めた。

 

花火観覧地点から

駐車場までは徒歩約20分。

 

駐輪場までは徒歩約15分。

 

由比ヶ浜駅までは徒歩約10分。

 

 

   

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スタートして35分、

約20分で辿り着けるはずなのに、

半分も通過していない。

 

ワタリ119さんは立ち止まることは

ないが、鎌倉駅に向かう抜け道で、

大行列。

 

駅に向かうスタッフ

人気も少なく、スムーズに

歩けている。

 

だが、目の前に駅から

およそ500mにも及ぶ

長蛇の列でこれに

並ばなければならない。

 

ワタリ119さんは通常15分ほどで

着くはずなのに、50分が経過。

 

自転車がトップでスタート!

 

 

自転車から5分後、

塚田さんがスタート。

 

金子さんもスタートし、

塚田さんの逆方向から攻める。

 

塚田さんは朝比奈ICは混雑すると

予想し、遠回りだが逗子ICを選択。

 

スタッフは江ノ電を諦め、

鎌倉駅へ向かう。

 

高速は全然、進まず

100mくらいで1時間20分

経っている。

 

下道は鎌倉駅を越えた途端、

交通量が減り、一気に

流れ始めた。

 

しかし、急に渋滞になった。

 

朝比奈ICに向かうルートは

これしかないため、高速に

乗る車と下道に向かう車で、

交通量が増加。

 

 

   

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下道はゴールまで約19㎞

自転車はゴールまで約8㎞だが、

普段使わない筋肉に負荷がかかり、

疲労の色が。

 

塚田さんはついに、高速の

乗り場に到着。

 

 

 

1番最初にゴールしたのは、

ワタリ119さん。

 

初の自転車が1位、

記録は2時間23分で到着し、

隠れて後続を待つ。

 

2位争いは共に接戦。

 

 

高速は残り約15㎞、

電車は横浜駅から

桜木町駅に向かう。

 

下道は残り約2.5㎞。

 

 

2位でやって来たのは

高速の塚田さんで、

2時間41分で到着。

 

1位だと思い込んでいる塚田さんの

背後からワタリ119さんが

忍び寄っていた。

 

すぐに後続が来るとの情報で、

2人はすぐさま隠れた。

 

3位でやって来たのは

電車のスタッフさん。

 

高速の6分後、2時間47分で到着。

 

最下位は下道の金子さん。

 

電車から3分後、

2時間50分で到着。

 

 

   

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