今回は2026年4月15日放送の

奇跡体験!アンビリバボー

立入禁止エリア徹底調査

日本アンビリミステリーFILE

を振り返ってみたいと思います。

 

 

レインボーブリッジの

すぐ横にある島(お台場)。

 

人気観光地にある謎の島。

 

今から173年前(1853年)

ペリー来航に危機感を持った

江戸幕府は品川沖に

5つの小島を建設し、

砲台を設置。

 

それ以降、この地域は砲台が

あることから、砲台場と

呼ばれるようになり、それが

短くなって台場となった。

 

その後、明治から昭和にかけて

東京湾の埋め立てなどにより、

5つあった台場は次々と

姿を消していった。

※第四台場は未完成

 

今でも残っているのが、

第三台場と立入禁止の

島となった第六台場。

 

第三台場は現在、

公園になっており、

誰でも中に入ることが可能。

 

第六台場は人の立ち入りが

固く禁じられている。

 

なぜ、立入禁止になっているのか

真相を確かめるべく、中に入れないか

島の所有者である東京都

問い合わせてみるが、上陸NG。

 

しかし、謎を解くカギを握る

人物にいきついた。

 

島をよく見てみると、

木に大量の鳥が!

 

この鳥こそ、

立入禁止となっている理由。

 

 

   

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この鳥の正体は川や湖に

生息するカワウ

 

1990年頃、都民の憩いの場でもある

浜離宮恩賜庭園はカワウが住みつき、

糞害によって植物が枯れるなどの

問題を抱えていた。

 

そこで、東京都はカワウの巣を

天敵のいない第六台場へ移動。

 

安全な場所として、カワウ

この地に定着したのだが、

今後、が立ち入れば別の場所へ

移動してしまうかもしれないと、

カワウの保護を目的に立入禁止

※史跡を保護する目的もあります

 

 

世界で唯一

ミステリアスな”あること”が

起きている島

 

広島県東広島市の

沖合にあるホボロ島。

 

1950年に約20mほどの

高さのあるこの島で

起きていることとは?

 

地元の方に聞いてみると、

島が小さくなっているという。

 

雨や波風だけで、急速に島が

小さくなるとは考えづらい。

 

近くの他の島では起きていない現象。

 

現在は島というより、岩場。

 

高さは6mほどまでに小さくなっている。

 

謎の原因を探るべく島に上陸すると、

無数の蜂の巣状の穴が見られ、

その穴の大きさは直径1~2㎝。

 

そんな穴が島のいたる所にあいている。

 

島が小さくなっている理由は、

穴の中から出てきた

ナナツバコツブムシという虫。

 

ナナツバコツブムシは

岩を噛み砕いて穴をあけ、

その中で繁殖する。

 

 

   

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現在、この島に

生息する数は約100万匹。

 

今から70年前は、約1000万匹ほどが

生息していたと推測される。

 

雨風や波に削られ、

小さくなっている。

 

ナナツバコツブムシは

どこからやってきたのか?

 

専門家によると、流木などと

一緒に島に流れ着いた所、

島の岩が比較的やわらかく、

繁殖に適していたために、

大量発生したと考えられる。

 

ホボロ島のように

ナナツバコツブムシによって、

島が小さくなるといった事例は、

世界でも類を見ない

希少な現象なのだという。

 

100年後には消えてしまう見込み。

 

 

   

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