今回は2026年1月8日放送の

林修の今知りたいでしょ!

を振り返ってみたいと思います。

 

 

意思や生産者が教えてくれた!

みかん&りんごの最新常識クイズ!

 

かぜ&インフルエンザ対策に良い

β‐クリプトキサンチンが

より多いみかんは?

酸っぱい or 甘い

 

β-クリプトキサンチンは、

甘いほど多い!

 

 

 

より甘いみかんは?

軸が細い or 軸が太い

 

軸が細い方が甘みが

詰まっている。

 

 

 

みかんと一緒にとると

β-クリプトキサンチンの吸収率を

上げる組み合わせは?

ヨーグルト or コーヒー

 

みかん×乳製品がオススメ!

 

 

 

みかんの甘さをより引き出すのは?

揉んでからすぐ食べる or

揉んでから1日待って食べる

 

揉んだ後、時間が経つほど甘さが増す!

 

 

 

みかんの鮮度を保つ置き方は?

ヘタを上向きに置く or

ヘタを下向きに置く

 

ヘタを下向きに置いた方が、

水分の蒸発を防いで長持ちする。

 

 

 

高血圧&冬太り対策に良い!

プロシアニジンが多いのは

りんごのどの部分?

実 or 

 

皮を捨てるのは勿体ないから、

輪切りのスターカットがオススメ!

 

 

   

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より栄養が多いりんごはどっち?

軸が細い or 軸が太い

 

軸が太い方でみかんとは選び方が、

真逆なので注意。

 

 

 

冬太り対策&腸内環境改善に良い!

ペクチンを効率よくとる食べ方は?

加熱する or スムージーにする

 

りんごは加熱することで、

ペクチンが6~9倍UP!

 

 

 

鮮度を保つ りんごの保存法は?

常温保存 or 冷蔵保存

 

冷蔵保存することで、甘みも増す!

 

 

 

冬太り対策に良い りんごの食べ方は?

朝に1個食べる or 朝昼晩3回に分ける

 

冬太り対策に良いプロシアニジンは

持続力がないので、分けて食べるのが

オススメ!

 

 

 

 

食べ過ぎ・飲み過ぎ

→免疫力が低下

→かぜ・インフルエンザ

 

かぜ&インフルエンザ予防に

より期待できるのは?

りんご or みかん

 

医師の支持を

より集めたのはみかん。

 

医療法人苑田会 苑田第一病院

脳神経外科 副部長の下田先生によると、

みかんにはたくさんの

ビタミンCが含まれている。

 

ビタミンCは免疫機能を支える

重要な栄養素で、白血球の働きを

助け免疫力を上げる。

 

ビタミンCの量は、

りんごの5倍以上。

 

渋谷内科・スキンケアクリニック

院長 渡邉先生によると、

みかんに含まれる

β-クリプトキサンチンという

柑橘類に豊富なカルテノイド

という物質が、日本の大規模な

疫学研究でβ-クリプトキサンチンの

血中濃度が高い人ほど、呼吸器感染症の

発症リスクが低い。

 

 

   

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愛媛大学大学院農学研究科

菅原教授によると、みかんに

含まれるβ-クリプトキサンチンを

マウスに投与したら、マウスの

免疫細胞が活性化したデータが得られた。

 

菅原教授はβ-クリプトキサンチンが、

免疫細胞を活性化させることを発見!

 

 

みかん博士 長崎県立大学 名誉教授

農学博士 田中先生によると、

β-クリプトキサンチンは

体内でビタミンAに変化し、

ウイルスを防止する

バリア機能を強化する。

 

さらに、β-クリプトキサンチン

自身も免疫細胞を活性化させる

という2つの効果がある。

 

 

β-クリプトキサンチンは…

冬の間 食べれば

3~6ヵ月 体内にとどまる

同志社女子大学 生活科学部 食物栄養科学科 杉浦実教授

 

 

冬にみかんを食べておけば、

β-クリプトキサンチンは

夏場近くまで効果が持続。

 

 

   

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