今回は2026年8月16日放送の番組
家、ついて行ってイイですか?
大阪・十三市でお買い物代金を
お支払いする代わりに
家を見せてもらう企画を振り返ります。
大阪・十三の神津神社で毎月13日に
開催(8月を除く)骨董市から日用品まで
幅広い商品が並ぶ十三市。
必ず十三市に来る
男性にインタビュー。
この後、家内と飯食う予定だったけど、
娘に連れてってもらうって言うから、
ちょうど空いたとほりぐちさん
83歳と交渉成立。
江戸時代に使われた携帯用の
筆記用具 矢立をご購入。
ほりぐち家STYLE
元祖ねじねじを主張
中尾彬さんと歳一緒やけど、
僕のほうが早くて、
学生時代からしてた。
お仕事は酒蔵 富五郎を
営んでいて、この辺の
居酒屋では一番古い。
初代は昭和7年からやっている。
ほりぐちさんが3代目で、
息子が4代目。
昭和43年からこの形で、それ以前の
両親の時代は割烹料理屋で、お座敷で
三味線弾いたり、太鼓叩いたりする
お店だった。
23歳の時にこの居酒屋にした。
ケンドーコバヤシさんが番組で
来て、オススメは納豆スペシャル。
藤井フミヤさんやサバンナ、
シャンプーハットなども来た。
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20年以上前にたまたまここで
お客さんとお酒を飲んでたら、
NHKの人が隣に座ってた。
何かやってもらえないかと言われ、
目の前に醤油とソースがあるし、
割り箸もあるからこれで
描きましょうか?って似顔絵を描いた。
NHKの人がそれを見て、
1週間くらいしたら、
カメラとか連れて来た。
それを放送したら、遠い所から
取材がいっぱいきた。
それから20年以上経ち、
いつ描かされるかわからないから、
常に色紙を置いてある。
使うのは醤油とソースで、女の人は
比較的、柔らかい雰囲気だから醤油が
ベースで、男の人はソースがベースになる。
ほりぐち家STYLE
描き方はワイルド
素手で描いて、割り箸を
使用して3分で矢作さんの
絵が完成。
お客さんが描いて欲しいって
言ったら、無料で描いてみんな
喜んで帰る。
只者ではなさそうな
特技を持っている。
昔は店舗内に住んでいたが、
今は近くのマンション暮し。
自宅に到着。
ほりぐち家STYLE
妻とは別々で生活
妻は息子のマンションの
隣で暮している。
1R 持ち家 築53年
ほりぐちSTYLE
自作の絵に囲まれて生活
調理しながら合間で、
絵を描いていた。
パステル画で個展をやったら、
20万円で売れる。
ほりぐちSTYLE
海外の展示会でグランプリ
パリのルーブル美術館(隣接会場)
での展覧会のグランプリを受賞。
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ほりぐちSTYLE
パステル画は数分で描ける
ほりぐちさんは、
修正したり、消したりしない。
どんどん描き殴っていく
タイプだから、割と描くのが早い。
高校2年の時、家がすごく貧乏で
絵具を買えなかったから、学校の
絵具を借りた。
父親は初代が亡くなった後、
店を継いだが、お客は来ないし、
その後に病気になって手が震えた。
母は父の看病をしながら7人の
子どもを養い、1人で店をやっていた。
ほりぐちさんは小学2年生くらいの時に
紙がないから、アスファルトの道に
チョークみたいに描ける蝋石で、
路上に絵を描いた。
道行く人に上手だと言われ、
調子に乗ってなんぼでも描いた。
戦争が終わった頃だから、
ベティさんとか、ポパイとか
描いていた。
3歳から絵を描いているのを
見ているから、美大に行きたいなら、
絶対に行かせてくれと父が母に頼んだ。
今まで苦労かけた母を想い、
フランス留学を諦め、
店を継ぐことにした。
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