今回は6月12日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

 

 

衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

 

木々に囲まれた敷地

大きな建物が2棟

家の脇に長方形の何かが

線路が?

家の脇に墓地?

衛星写真で見つけた岡山県の

ポツンと一軒家を目指し、

最寄りの集落から捜索開始。

 

長い竹を持ったおさんを

発見し、衛星写真を

確認してもらうと、

そこはおさんが昔

住んでいた家だという。

 

目指すポツンと一軒家

偶然出会ったもりわきさんの

生まれ育った家で37年前から

空き家になっている。

 

だが、もりわきさんから

自身の家から3㎞先に他の

ポツンと一軒家があると教わる。

 

そのあるじは、こだにさんという

90歳の女性が1人で暮しているという。

 

先導して貰える事になり、

もりわきさんの生家と

もうひとつのポツンと一軒家へ。

 

狭い道を通り、

ポツンと一軒家

辿り着いた。

 

 

もりわききよしさんは

5人兄妹の長男で

もりわき家の8代目。

 

家を建てたのは、

きよしさんの

ひいおじいさんで

築150年位経つ。

 

元農家で、米・麦・大豆・

小豆を作っていて、田んぼは

家から1㎞程先の山の向こうに

あったそうだ。

 

中学卒業後は家業の

農家を手伝い、

27歳の時に麓のまちで

生まれ育った女性

お見合い結婚。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

1男2女の3人の子ども

授かり、この家で育て上げる。

 

生活の不便さから、48歳の時に

麓に家を建てて移住。

 

将来、この家は処分して、

お墓も麓へ下ろすつもり

だそうです。

 

 

そこから3㎞先の

ポツンと一軒家へ。

 

 

突然やって来た捜索隊

驚いたようなお二人は、

こだにたかおさん73歳と

さん68歳で1人で

住んでいるといっていた

90代のおばあさんの息子夫婦

 

こだにさんのおじいさんが

もりわきさんのおふくろ

仲人をしてくれていた。

 

 

去年の11月まで山奥の

ポツンと一軒家

一人暮らしをしていたという

96歳のひさえさんは体調を崩し、

隣町に住む息子夫婦の家で同居。

 

ところが、5月に転倒して

左足を骨折し、入院中。

 

山の家に戻るため、

リハビリ中!

 

高校卒業後、隣町の電器店に

就職したたかおさんは実家を

出て、独立。

 

店の近くに部屋を

借りて一人暮らし。

 

それでも週末には実家に帰り、

農業の手伝いを続けたのだそう。

 

27年前の46歳の時、

父親が亡くなり、

農家を継いだ。

 

6年前までお米を

出荷していた。

 

昨年の11月からは

誰も住んでいない。

 

築120年の家は

祖父の代に新築ではなく、

どこかの古い家を取り壊して、

その材料をそのまま移築。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

この家にはたかおさんの

親父お袋夫婦おじいさんで

住んでいて、小学校2年位まで

この地区に電気が来てなかった。

 

釣瓶で汲み上げてた井戸があり、

随分前から電動ポンプを設置し、

現在も利用している。

 

今は農作業に来た

息子さん夫婦

お昼ご飯を食べたり、

休憩したりするのに

使っている。

 

 

   

Sponsored Links