今回は1月3日放送の

ザ!世界仰天ニュース

身近なものがまさかの大爆発!

を振り返ってみたいと思います。

 

 

餃子がまさかの大爆発!

 

超健康志向のさんだから

夕食はヘルシーで量も少ない。

 

そんな事を言えないは、

の熟睡を確認してから、

こっそり夜食を楽しむ。

 

この日は餃子。

 

フライパンに餃子を並べて、

水を入れて、蓋をする。

 

5分後に蓋を開けると完成。

 

あれを想像し、自分も

やってみようと思った。

 

 

皿をフライパンに密着させて

ひっくり返すと、皿が取れない。

 

揺らしても、振っても取れない。

 

そこで考えついたのが、

抜けない指輪が洗剤で

スルッと外れる光景を

思い出す。

 

でも、それだと

食べられなくなってしまう。

 

そこで、ごま油を洗剤がわりに

することを閃いた。

 

皿とフライパンの間に

ドバーっとかけ、

火を点けてしまった。

 

しばらく待っていたら、

大爆発!

 

幸いにケガはなかったが、

お皿が割れて天井や壁、

床が大変なことになり、

にこっぴどく怒られた。

 

が来ないでと制止をしている

後ろを見ると、壁も天井も

ガスコンロ周りも餃子が飛び散ってて、

お皿も割れてて、大惨事だったという。

 

 

フライパンとお皿の間に残っていた

水と加熱された油が触れ合うことで

急激に水蒸気が発生。

 

その圧力に耐えきれず、

爆発したと考えられるそうです。

 

 

   

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お皿が万が一

取れなくなった時は、

熱めのお湯をはり、

スプーンなどでお皿を

引っかけると取れる。

 

 

 

ママに隠れて大失敗

 

揚げ物では絶対、

やってはいけないルールがある。

 

長野県に住む小学校3年生の

女の子の家は6人家族で、

家事をよく手伝っていた。

 

女の子は超美味しそうで

油に入れるとブクブクいって

楽しそうな揚げ物に興味を持つ。

 

やってみてもいいかと

聞いてみたが、あっつい油が

はねたら大変だと近づけなかった。

 

ダメと言われたら、ますます

やりたくなってしまい、

の隙を見て余ったパン粉で

卵をからみはじめた。

 

女の子の好物は揚げパンなので、

パン粉をこねて揚げればきっと

揚げパンが出来ると思った。

 

とりあえず丸めたパン粉を

油の中へ。

 

この時、火は消えていたが

余熱だけでも段々

きつね色になってきた。

 

それを箸でつかもうとした時、

突然 爆発し、油が顔面に。

 

すぐに冷たい水を浴び、

軽いやけどですんだ。

 

火がついてなくて、

1個しか揚げてないことが

救いだった。

 

 

   

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番組でもスタッフ

200℃に熱した油の火を止めて、

その中にパン粉と卵を混ぜた

生地を入れてみると、2分30秒後に

生地が次々に爆発。

 

これは揚げることで

卵などの水分が水蒸気になり、

内部は膨張する。

 

ところが、外側は固くなり、

逃げることができず、

内部の圧力がどんどん上がる。

 

箸で突いた事がきっかけで、

爆発してしまった。

 

 

200℃の油は火を止めて

6分経っても164℃だったりで熱々。

 

に隠れて揚げ物で

痛い目にあった女の子

今は大人になり、あの後は

爆発が怖かったので1年間は

コンロに近づけなかった。

 

一番覚えていることは、

爆発した事よりも

怒られたことが怖かったという。

 

揚げ物の後の油は

しばらく熱いことを

忘れてはいけない。

 

 

   

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春巻きに

あることをしたら

大爆発はこちら。