今回は2026年7月26日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
カーブする道に面した敷地
建物が2棟
綺麗に整備された畑
衛星写真で見つけた群馬県の
ポツンと一軒家を目指す。
群馬県のポツンと一軒家を
目指し、最寄りの集落から
捜索開始。
最寄りの集落に到着すると、
軽トラックに乗ろうとしている
男性発見!
衛星写真を見てもらうが、
知らないという。
ここは温泉民宿で、この辺りに
詳しい人を紹介して貰う。
麓の集落で民宿を営む方によると、
目指すポツンと一軒家は同じ集落に
住むイシイタケシゲさんの別荘
ではないかという。
捜索再開。
この道沿いにタケシゲさんの
家があるそうで、左手に車庫が
あって、その車庫にアマビエの
彫刻がある場所に辿り着いた。
坂を下りてくる男性に
話を聞いてみると、
タケシゲさん本人。
墓地の管理をしている
タケシゲさんは墓地に
除草剤を撒いてきた帰り。
目指すポツンと一軒家が
タケシゲさんの建物では
ないかと聞いてみると、
そうだけどそこで生活を
している訳じゃないし、
本当の山小屋でカラオケしたり、
みんなが来て一杯飲んだり、
している場所だという。
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ここから3㎞離れた山の上に
1年以上かけて自力で山小屋を
建てたというポツンと一軒家の
主 イシイタケシゲさん84歳。
お宅に行かせて貰う前に
チェーンソー以外の他の道具は
一切使わないチェーンソーアートを
見せてもらう。
趣味としてやっているが、
良い作品は全部出して、
役場のちょっと下に展示予定。
タケシゲさんは30代の頃から
近くの工場で金網を作る仕事を
30年やってた。
下地金網製造をしていたが、
だんだんだんだん物価も
上がって、金網 吹き付けの
仕事自体もだんだん減ってきたし、
施工法変更になって、
先行き不安で60歳で廃業。
それから森林組合に行って、
チェーンソーアートを
やるようになった。
70歳で森林組合を退職。
工場をやってる時から、
山小屋を造る夢があった。
昔から畑があって、そこが
空の広くていい所だから、
山小屋造って友達呼んで、
BBQやカラオケをやれば、
楽しいだろうな歳取ってから。
ただ、それだけのこと。
タケシゲさんの両親は、
蒟蒻・養蚕兼業農家をしていた。
2階で昔は養蚕と秋に蒟蒻掘った
ものを火囲いといって、蒟蒻の
種芋が凍って傷まないように
囲炉裏の暖気を導いて暖めた
貯蔵場所があった。
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タケシゲさんは4人兄妹の次男。
中学卒業後、農家の後継ぎに。
友人の紹介で28歳で結婚し、
子どもも3人授かった。
5年前に奥さんを亡くし、
1人暮らしをしている。
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