今回は2026年1月7日放送の
ホンマでっか!?TV
正月太りラクの解消
振り返ってみます。
12週間 食事前に水を飲むだけで
ダイエット効果が約44%上昇!?
加齢医学 岡本先生によると、
2㎏痩せるのは簡単。
食事の30分前に500mlの
水を飲むだけで、12週間で痩せる。
アメリカ バージニア工科大学の
研究で、1つの群には低カロリー食。
もう1つの群は低カロリー食の
前に500mlの水を飲む。
12週間後に水を飲んでいる群の方が、
約44%ダイエット効果が高い。
水を飲むことで満腹感を感じ食欲が低下。
食前に水を飲むだけで
カロリー消費量が約30%UP!?
岡本先生によると、
水を飲むことで体の中で
水を温めようとする。
そうすることによって、
カロリー消費量が約30%上昇する。
体重を落とすためには
冷たい水が良い!?
岡本先生によると、
飲む水の温度は健康のため・
ダイエットのためなど、
目的によって変えるほうが良い。
気温以外の条件を同じにすると、
寒い所のほうがカロリーを消費しやすい。
寒い地域だと日光に当たる時間が少ない
→ビタミンDが不足して太りやすくなる可能性
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寒い場所にいると
痩せやすくなる!?
岡本先生によると、
温度以外の条件が同じ環境だと、
寒い所のほうが痩せやすくなる。
ダイエットの秘訣は
コップ1杯の水をこまめに飲む!?
消化器 工藤あき先生によると、
オランダの大学で実験を行うと、
人間は喉が渇いたっていうのを、
おなかがすいたと37%の人が
勘違いをしてしまう。
こまめに飲むことで、
偽の食欲に打ち勝つ。
水をこまめに飲む子どもは
肥満リスクが低い!?
工藤先生によると、
ドイツの小学校で
こまめに水を飲んだ子どもと
普通に生活をした子どもと
比較したところ、こまめに水を
飲んだ子どもの肥満リスクが31%低下。
食事をするときは
ヨーグルトファーストがオススメ!?
工藤先生によると、
ヨーグルトに含まれるタンパク質
→食後の血糖値上昇を抑える
余った糖分を脂肪として
蓄えておこうとするので、
ダイエットを考えた時に
血糖値のコントロールが重要。
ベジファーストより
ヨーグルトファーストが効果的!?
工藤先生によると、
食事をサラダから食べる人が多い。
サラダを単体で食べた時と、
ヨーグルトを単体で食前に食べた
時と比較すると、ヨーグルトのほうが
血糖値の抑制効果が高い。
食前に食べることで効果がある。
スイーツのイメージが嫌な人は、
お酢とヨーグルトを混ぜて、
ヨーグルトビネガードレッシング
みたいにしてあげると、
ちょっとご飯らしくなる。
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工藤先生によると、
お酢に含まれるアミノ酸が
脂肪燃焼を助ける
→内臓脂肪が減少
プレーンが良い。
食事で言うと、夜よりも
昼に食べたほうがいいと
巷でよく聞くが、
最新の研究では同じ
ダイエットをするにしても、
夕食を多く食べる人よりも
昼食を多く食べている人のほうが、
1.4倍痩せやすい!?という研究結果も。
お餅はきなこと一緒に食べると
太りにくくなる!?
岡本先生によると、
黒豆でもよく、きなこと
共通しているのは、
タンパク質の含有量が多い。
アメリカ ミズーリ大学の実験で、
朝に高タンパク質の食事30g
飲んだだけで、1週間後には
完食の割合が減少。
朝にタンパク質を摂取することによって、
タンパク質というのは食欲を抑える
GLP-1という血糖値を改善し、
食欲を抑えるホルモンが出る。
逆に食欲を増すグレリンという
ホルモンを抑える。
2000年代くらいに有名な
プロテインレバレッジ仮説という
「人はタンパク質の必要量を満たすまで
食事をとろうとする」仮説があった。
三大栄養素 糖・タンパク質・脂質の中で、
タンパク質を一番大切にする行動が
無意識に働く。
1日に必要なタンパク質を摂取する
→食欲が湧きにくくなる
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