今回は2026年1月7日放送の
ホンマでっか!?TV
正月太りラクの解消
振り返ってみます。
ダイエット成功のカギは
❝骨格診断❞ !?
骨格矯正 山口良純先生によると、
それぞれのタイプに合わせて、
ダイエットするのが成功のカギ。
骨格診断は大きく分けて3つ。
左の骨格ストレートタイプの人は、
短い首&上半身にお肉が付きやすい。
真ん中の骨格ウェーブタイプの人は、
長い首&なで肩
上半身は細いが下半身にお肉が付きやすい。
骨格ナチュラルタイプの人は、
モデルのような体型
筋肉量が少なく加齢とともに脂肪がつきやすい。
骨格ウェーブタイプの人
下半身が太りやすいってことは、
下半身の代謝が落ちている。
骨格ウエーブの痩せ運動
下半身に負荷をかけず
動きだけを良くするストレッチ!?
山口先生によると、
①座りながら足を大股に開き、
リズム良く片足ずつ
上下に動かしていく。
②座りながらつま先で足を支え
左右に足を広げる。
左の骨格ストレートタイプの人
手足が短い。
骨格ストレートの痩せ運動
上半身に負荷をかけず
代謝だけを上げるストレッチ!?
①万歳の姿勢から
肩の横を通して
手を上下に動かす。
1日20回か30秒。
②座りながら手を頭の後ろにし、
膝をおなかをつけるように
足を上げる。
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骨格ナチュラルタイプの人
骨格がきれいに出てる人は、
50歳前後から筋肉が少なくなる
→代謝量が落ち体全体に脂肪がつきやすい
骨格ナチュラルの痩せ運動
お尻周りの筋肉を
鍛えるストレッチ!?
①椅子を両手で持ち
肩幅で足を開き、
お尻の上下運動
20回か30秒行う。
1日約7~8時間寝ると
食欲が減り痩せられる!?
消化器 工藤あき先生によると、
6.5時間未満の睡眠をする人に
2週間だけ、約7~8時間の睡眠を
してもらう実験をしたところ、
体重が約‐0.8㎏減って、
1日の摂取カロリーが約‐270kcal
減った実験結果がある。
睡眠時間を約7~8時間に変更
→ハンバーガー1個・うどん1人前分
食欲が減った
睡眠時間を確保するだけで
1日の摂取カロリーが減少!?
工藤先生によると、睡眠不足で
満腹感に必要なホルモンが減少
食欲を増加させるホルモンが増加。
おでこを叩くだけで
食欲が低下する!?
脳神経科学 毛内拡先生によると、
3分の1くらい落ちる。
オーストラリアの研究で、被験者に
4週間やってみて、好きな食べ物を
見せたときの脳の反応を調べると、
おでこを叩いた人たちは食べ物への
欲求が低下。
眉毛・目尻・目の下の
どの場所でも効果があった。
おでこが一番、効果があった。
この実験では30秒を4回続けた。
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寝室の温度を19℃にすると
痩せやすくなる!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
健康な学生を19℃と27℃の寝室に
交互に寝かせたら一か月後に
19℃の寝室で寝ている人の
褐色脂肪細胞の活性が2倍
熱産生30%向上
体脂肪率-5%落ちた研究がある。
脂肪細胞は2つある。
白色脂肪細胞は脂肪をためる。
褐色脂肪細胞は体内のヒーター。
睡眠の質を上げるGABAが
キノコに含まれている!?
きのこ 大内謙二先生によると、
一番多く含まれているのは
エノキタケ。
キノコ全般に含まれていて、
他のキノコも食べてもらってよい。
キノコを茹でると、
液体に栄養素が溶け出すので、
汁ごと食べてもらえれば、
全部取れる。
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