今回は2026年7月20日放送の番組

家、ついて行ってイイですか?

吉祥寺駅で買い物代を

払う代わりに家を見せてもらう

企画を振り返ります。

 

 

独特なメガネの掛け方をする

男性にインタビュー。

 

同姓のよしみで、

河野和矢さん27歳と交渉成立。

 

漫画家志望で漫画を描いている。

 

少年ジャンプに持ち込むための

今はギャグ漫画を描いている。

 

19歳から東京来て描き、

8年ぐらいずっとやっている。

 

『包丁人味平』など、

料理バトル漫画の元祖として

知られるビック錠さんの

アシスタントをしている。

 

出身は広島でとかに面倒見て

もらってて、この年まで

成功してないのが

恥ずかしいんですけど、

警備員と保育園で働いている。

 

 

自宅に到着。

 

 

1K 家賃 53,000円 築42年

 

 

 

こうの家STYLE

あるある直置き炊飯器

 

置く場所がないんで、

床に炊飯器。

 

 

 

警備の仕事は平均週5で、

稼ぎは18~22万円くらい。

 

 

 

こうの家STYLE

肉は安い時に買い溜めて節約

 

肉のハナマサが安いので買って、

小分けにしている。

 

 

 

こうの家STYLE

読むのは王道系が好き

 

きょうだいがみんな

漫画好き。

 

自分が物心ついたときに

読んでたのがジャンプ作品で、

ジャンプ作品は特別。

 

 

   

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描きかけの作品は、

水泳ギャグ漫画『エイホー』。

 

泳ぎが苦手な女の子

スパルタで教える。

 

最初はプロットから書いて、

その後はネームっていう

コマ割り。

 

簡単に下書きした後、

ペン入れ ベタ塗り

描き込みとかをしていく。

 

1ページ描くのに

10時間は超えることが多い。

 

 

集英社に持ち込んだ作品は

アラビアンナイトみたいな世界観で、

45ページ描くのに1年かかった。

 

 

生の原稿は悩んでる時も

自分の生の原稿見たら、

良いなって思う。

 

これだからデジタルに

なかなか踏み出せない。

 

デジタルの簡易的というか

やり直しが利くところが

甘いなと思っている。

 

アナログ作画だと性質上、

ちょっとした修正にばかり

かまけてられない。

 

だから、どっかで

妥協しなきゃいけない。

 

その妥協が作家

描き味に繋がる。

 

原稿一枚が芸術。

 

 

絵は良いって言われるけど、

話の展開が急すぎて、読者

置いてけぼりになってしまう。

 

 

小学校から漫画を描いていて、

俺は絵が描きたいって

強く思った最初が小学1年生。

 

クラスにカブトムシの絵が

上手い子がいて、

チヤホヤされてて、悔しくて

もマネしてカブトムシの

絵を描いた。

 

 

   

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7年描いてようやく

絵の指摘は貰わないくらいには

脱したのかなって感じで、

伸び代があるんです僕は。

 

今でも伸び代の塊だと思ってる。

 

 

目標は賞に入選して、

認めて貰わないと、

お話にならない。

 

水泳漫画は今、6割くらいで

描き終わったら持ち込む。

 

今のところは集英社

こだわっている。

 

死ぬまで漫画を描きたい。

 

売れたいし、必要とされたいけど、

それよりもずっと、ずっと、

漫画を描いていたい。

 

当たるとか、お金よりも、

描きたい。

 

自己表現して、ここに自分が

いると。

 

 

吉祥寺駅で河野さんの家について行ったら…

アラサー漫画家志望のリアルな思いと

伸び代が見られました