今回は11月24日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

広く拓かれた敷地

大小の建物が

 四角い場所が何カ所も

衛星写真で見つけた岐阜の

ポツンと一軒家を目指し

最寄りの集落から捜索開始。

 

まずは情報を得るため、

地元の人を探すと

住人発見。

 

 

衛星写真を見てもらうが、

女は地図がみれないの

家の男性を呼んで来て貰った

 

お父さんに衛星写真を見てもらうと、

アオキさんの家だと思うけど、

もう亡くなられているという。

 

そして息子さんは

出ているようなので

誰も住んでいないらしい。

 

拡大写真には、土蔵

養殖池が写っている事を

教えて貰った。

 

その場所までどうやって行くのかを

聞いてみる捜索隊だったが、

去年の台風で山が崩れて

工事しているとのことだった。

 

実際に空き家かどうか確かめたい

ので、教えて貰った道まで行くが

崖崩れ工事で通行止め。

 

迂回ルートを聞くために

先ほど教えてくれた家まで

戻ると、そのお向かいさんも

案内役に誘ってくれた。

 

地元の人(お向かいさん)の車を追い、

遠回りしてポツンと一軒家へ向かう。

 

本来なら3㎞ほどで着くはずが、

15㎞になってしまう。

 

 

   

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霧に包まれた山奥の

ポツンと一軒家へ向かう。

 

親切な方に案内して貰って

ポツンと一軒家に辿り着いた。

 

 

 

 

建物も道の位置も一致していた。

 

養殖しているイワナを見たあと、

家の前に数名の人の姿があったので

声を掛けてみると、業者の方が

片付けをしに訪れているという。

 

でも住人は不在。

 

ポツンと一軒家は、

すでに無人。

 

この家は、今後 解体して、

どこかに移築予定らしい。

 

この日は、家の中の不用品を

処分する業者が来ていた。

 

住人に会う事を諦めた捜索隊

だったが、毎朝、養殖地の

給餌に主のアオキさんが

訪れるという新事実発覚!

 

 

翌朝7時、再び家まで向かう。

 

が、細い山道で前から

大型トラックが走ってくる

などのアクシデントが起こる中、

養殖池に辿り着き、30分程待つと

霧の中から1台の車が!

 

その車に乗っていたのは、

アオキさんだった。

 

捜索隊は番組の名前を

挙げて、アオキさんに話をすると、

でも、ポツンと一軒家の方の

対象にはならないんじゃないかと

思いますが。返答が返ってきた。

 

ここ、でも周りに民家がなくて

十分ポツンと一軒だと思うですけど

と、捜索隊が話をすると

そやなと納得してくれた。

 

 

   

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ポツンと一軒家の主

アオキヨシカネさん69歳は、

ここには現在、毎日来ておらず

去年までここの池を使って魚の

養殖をしていたから来ていたが、

今はもう少し下の方で魚の養殖を

してる人に貸してるという。

 

それと、この家を移築する話があって、

まだ今は見積もりしてもらっている段階

なのだそうだ。

 

ポツンと一軒家は、築60年で

父親母親が平成24年まで住んでて、

父親の具合が悪くなってから空き家に。

 

アオキさんの子どもの頃は、

12軒の民家が建つ集落だったそうで

今も家が残るアオキ家は、

林業と農家の兼業農家。

 

かつては親子3世代 6人家族

暮していたが、アオキさんが

高校進学を機に家を出て生活。

 

7年前まで両親

2人で暮していたという。

 

空き家になった母屋を

売りに出す事になった。

 

一回6部屋あって全室、

天井が高い。

 

アオキさんの結婚式は

ここで挙げたという。

 

もともと屋根裏で蚕を飼っていた

という2階は、あとから改装。

 

母屋の隣にある蔵の中の

特別な思い出の品を見せて

貰うとそこには、

倍賞千恵子さんの色紙!

 

映画 旅路 の撮影に来た時に

頂いたもので、土蔵と家が

映ったという。

 

沢山の思い出があるこの家を

移築して残してもらいたいと

いうアオキさん。

 

移築される事を願う

アオキさんが居た。

 

 

   

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この家も山奥のお寺の時と同様、

その後として出て来るような気がします。