今回は1月17日放送の

世界の何だコレ!?

ミステリー 2時間SP

振り返ってみます。

 

 

巷で聞いた気になるナゾを調査

ミステリーインタビュー

 

 

街中にイチョウの木が

多いのはなぜ?

 

東大に通う男性が最近、

気になった不思議なことは

何であちこちイチョウの木

ばかり植えてあるのか。

 

死ぬほど、臭いという。

 

確かに秋になると綺麗ですが、

紅葉でもいいんじゃないですか?

 

熊本城とかだと銀杏が籠城する

ときの食料になるって話も

あったが、今どきそういうのは

関係ない気もするという。

 

プラントハンターの

西畠清順さんによると、

イチョウの木は大きく分けて

オスとメスがある。

 

臭い銀杏を実らせ、葉っぱが

スカートのような形を

しているのがメス。

 

葉っぱに切り込みが

あるのがオス。

 

最近では銀杏のニオイや

掃除の手間を考え、

オスのイチョウが多く

植えられている。

 

どんだけ切っても芽を

出してくれるとか、

メンテナンス上

楽というのもあるし、

春夏は緑が爽やか。

 

冬は冬の姿があって、

衣装的に美しいって

のもある。

 

最大の理由は、火災に

強いところだと思うという。

 

イチョウは他の木に比べ、

幹や葉に水分を多く

含んでいるそう。

 

マツやツバキの木だったら、

木に油があって、

ボーボーに燃える。

 

イチョウの場合は、逆で

昔、例えば江戸時代に

大火事が広まった時に、

イチョウの木だけ燃えない。

 

街路樹にイチョウの木が多い

理由は、四季を感じる景観も

さることながら、木造の建物が

多かった時代から火災を

食い止める防火樹の役割を

果たしていると考えられるそう。

 

 

   

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宇宙服は今の技術では

作れない!?

 

宇宙服 作れないと

検索してみると、

似たような書き込みが!

 

宇宙服は精密な作りを

しており、1つ1つ

職人による手縫いで

作られていたが、

縫製技術が継承されず、

新しい宇宙服を作ることが

できなくなったため、

40年以上も同じものを

使い続けていると

書かれていた。

 

1961年にユーリ・ガガーリン

人類初の宇宙飛行を成功させ、

世界中を驚かせた。

 

あれから60年以上が経過し、

科学技術は進歩している

はずだが、昔のモノを

使い回している!?

 

 

宇宙飛行士 野口聡一さん

によると、宇宙服は今の

値段で1着15億円。

 

宇宙空間で船外活動を行う際、

身に纏えるのは宇宙服のみ。

 

宇宙には空気がなく、宇宙では

直接、太陽光を浴びるため、

急激な温度差が起きるという。

 

さらに、人体に有害な

放射線や人工衛星の残骸など、

危険なものがいっぱい。

 

それらから身を守るため、

宇宙服は様々な種類の素材が

10層以上も重ねられている。

 

宇宙服はいわば

「一人乗りの宇宙船」

 

宇宙服の細部は

職人による手縫い。

 

今の技術では作れない

というのは、都市伝説。

 

 

宇宙服に関する噂が

広まった理由

①テセウスの船

②月競争は予算競争

 

 

   

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ある船が航海を続ける中で、

古くなったパーツを

徐々に交換する。

 

やがて、全てのパーツが

新しくなった船は、

元々の船と同じと言えるのか?

 

このような問題を、

テセウスの船という。

 

宇宙服も似た所があって、

スペースシャトルになって、

30年くらい使っている

宇宙服はある。

 

型番(登録番号)は一緒

だけれど、ポンプは

交換している。

 

ヘルメットのガラスの

ところは何回か使ったら、

すぐ交換する。

 

野口さんが2005年に初めて

船外活動をしたとき、

上の部分も下のパンツも

全部新品だったが、型番は

20年くらい前からそのまま。

 

修繕を重ねて、全てのパーツは

アップグレードしているが、

型番は20年間同じ。

 

これが、当時のモノを

使い回しているという

噂に繋がったと考えられる。

 

 

2017年頃にNASAが、宇宙服が

足りなくなって困っている事を

発表している。

 

 

日本経済新聞社2017年6月7日

/共同通信配信

 

 

宇宙開発に命をかける

NASAが仕掛けた

とんでもない策略だった。

 

一度の船外活動するのに

使うのは2着だけで、

3着以上使うことはない。

 

また、1年に3~4回くらい

しかやらない。

 

国際宇宙ステーションは

組み立て始めてから

25年くらい経っているが、

アメリカの船外活動は

80回くらいしかないので、

1年に4回やったら御の字。

 

だが、それを言ってしまうと

予算がつかない。

 

11着しか宇宙飛行士が着る服が

ないって言われると、お金を

つけてあげようとなる。

 

見事にNASAはその発表をした

3年後に5000億円の予算を

もらった。

 

そんな経緯もあり、

噂が広まった。

 

 

   

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