今回は2025年1月5日放送の

世界まる見え!テレビ特捜部

まる見え!ラッキー?アンラッキー?

お年玉クイズSPを振り返って

みたいと思います。

 

THE UNBELIEVABLE

WITH DAN AYKROYD

世界不思議ファイルより

 

 

 

1942年 アメリカ バージニア州

シェナンドー国立公園で監視員を

しているロイ・サリバンさんは

とんでもなく珍しい体験をして、

世界的に有名になった。

 

 

公園の監視塔を出た瞬間、

雷が直撃した。

 

アメリカの統計では、

一生のうちに雷に打たれる確率は

約1万5000分の1と非常に低く、

直撃の場合は7割以上が

死に至るというデータもある。

 

だが、ロイさんは一命を取り留めた。

 

命が助かったのは不幸中の幸い。

 

 

27年後の1969年、仕事を終えて

車で帰宅していたロイさんは、

2度目の落雷。

 

車は崖に転がり落ち、

クラッシュしたが、少し気を失い

眉毛と髪の毛が燃えたぐらいで、

再び生き延びた。

 

その翌年、3度目の落雷。

 

ロイさんは、背中に稲妻模様の

やけどを負ったが、生還。

 

 

世界には3度の落雷経験者が他にもいた。

 

ロイさんは2人目になった。

 

 

   

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その後も監視員の仕事を続けた

ロイさんは1972年にまたもや落雷。

 

髪の毛がチリチリに燃えたが、

4度目の生還。

 

この時点でロイさんは世界で唯一、

4度の落雷を受け生き残った男に!

 

さすがのも、ようやくここにきて

学習し、雷に備えて常に水を

持ち歩くようになった。

 

翌年、胸騒ぎがして、雷雲の逆方向に

車を走らせたロイさんは5度目の落雷。

 

水のおかげで事なきを得た。

 

3年後に6回目、翌年に7回目の落雷。

 

今度は様に落雷し、ロイさん

本人だけでなく、近くにいる人にまで

雷が落ちたことで、は人間避雷針と

呼ばれるようになった。

 

これだけ雷に当たったロイさんは、

とてつもなくアンラッキーですが、

何回も生き残ったのは

とてつもなくラッキーな男。

 

生涯で合計7回、雷に打たれ

生き延びたロイさんは

最も雷に打たれた男として、

ギネス世界記録に認定されている。

 

 

 

2006年 サウスダコタ州 スーフォールズ、

デレク・アマートさんにも

人生の転機が訪れる。

 

ある日、友人たちとプールで遊んでいると、

プールの底に頭をぶつけ、意識を失い病院へ。

 

重度の脳震盪と診断され、4日後に

目を覚まし、退院したものの、異変が!

 

デレクさんが友人の家を訪ねると、

ピアノが気になった。

 

 

   

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デレクさんはピアノなんて

ひいたことないのに、指が勝手に動く。

 

デレクさんによると、

頭の中に白と黒の鍵盤が

浮かんできて、次の音はこれだ

というのがわかったそう。

 

以来、とりつかれたかのように

ピアノに没頭するようになり、

これまでに聴いたことのないような

新たな譜面が頭に浮かんでくるという。

 

整形外科医によると、

はっきりとしたメカニズムは

わかりませんが、頭を打って

左脳の活動が抑えられ、

芸術性などをつかさどる

右脳が活発になり、音楽の才能が

開花したのかもしれないという。

 

 

   

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