今回は2026年1月28日放送の
ホンマでっか!?TV
正しい風邪の予防&対処法
振り返ってみます。
汗をかいて風邪を
治そうとするのは間違い !?
疲労 梶本修身先生によると、
温かくして汗をかいたら
熱が下がるのは、その通り。
一時的に体温は下がるが、
脱水症状が起きる&
体温調節機能が落ちる
自律神経が乱れ、血流が悪くなり、
免疫機能が落ちていく。
無理やり汗をかかず
快適な環境で過ごすのがベスト!?
梶本先生によると、
暑いのが問題なので部屋を
涼しくしてください。
風邪は症状が長引くようなら
病院に行け!?
生物学 池田清彦先生によると、
風邪ひいたら水飲んで寝てて、
安静に過ごすのが一番いい。
だいたい3、4日
普通の風邪だったら治る。
2週間経っても治らない時は、
病院に行ったほうがいい。
普段と違う症状が出てきた場合
→風邪以外の疾患の可能性が
風邪を治すために生姜湯を
飲むのは効果的!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
実際に風邪をひいた人に対して、
何も入っていないカプセル飲ませる群と
生姜エキス入りのカプセルを飲ませる
群に分けると、生姜入りカプセルのほうが、
効果があった。
生姜を摂取する
→血流が良くなり免疫細胞が活性化
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ネギを首に巻いて
風邪を治すのは間違い!?
岡本先生によると、
ネギに含まれている
アリシンという物質が、
風邪の予防になると
されていた。
いろんな文献・研究を全てまとめた
サイトにアリシンというのは、
基本的に風邪の予防にならないと、
しっかり明記されている。
さらに言うと、岡本先生が調べた中で
1件だけニンニクをめちゃくちゃ食べれば、
風邪の症状の緩和に少しつながったという
論文があったが、食べる場合で首に巻いても
皮膚から吸収されない。
薬は食後ではなく
食事の間に飲むのがベスト!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
胃を荒らすようなものがあれば別だが、
普通の薬はほぼほぼ食間に飲むほうが
血中濃度が上がるし、吸収もいい。
※薬の種類によって異なるため、医師・薬剤師の
指示を守って服用してください
飲み忘れを防ぐために、
食後に薬を飲むを習慣化させていた。
食後のほうが胃に優しいと、
強く言われた。
実際にデータをとってみると、
血中濃度が変わってくる。
食後に飲むと、全然上がらない。
湯冷めして風邪をひくというが、
湯冷めが風邪の原因にはならない。
湯冷めは、体が冷えるだけ。
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湯冷めは風邪の
直接的な原因ではない!?
梶本先生によると、
湯冷め
→免疫低下
→ウイルスをもらう
うつりやすい状態になる。
氷枕より冷たい空気を吸うほうが
風邪症状には効果的!?
梶本先生によると、
氷枕は頭だけ冷やすだけで、
全体は冷えてない。
脳全体は冷やされない。
それをするんであれば、
鼻から吸う空気を冷たくして、
脳全体を冷やすのが有効。
風邪は病名ではなく
総称!?
梶本先生によると、
風邪という病気はない。
風邪は一括りにした症候群の
名前として、日本では定着している。
風邪は主にウイルスが鼻や喉に
感染して起こる病気の総称。
風邪の症状の役割
咳→ウイルスを排出する
鼻水→ウイルスを吸着して外に出す
喉が腫れる→ウイルスを拒むため
熱→ウイルスの活動レベルを落とす
風邪の気だるさは
体の防御反応!?
梶本先生によると、
ウイルスが侵入したら、
インターフェロンという
熱を上げてウイルスを
攻撃する役割と、うつ状態にさせて
強制的に体を休ませる働きがある。
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