今回は2026年4月27日放送の

世界まる見え!テレビ特捜部

12歳の少年がバリ島へ家出

振り返ってみたいと思います。

 

The footage company australiaより

 

 

12歳の少年親との口論が

きっかけで家出を決意。

 

その行き先は、シドニーから

約4600㎞離れたインドネシアのバリ島。

 

しかも、バリの高級ホテルで贅沢三昧。

 

2018年3月、12歳の少年

家族旅行を楽しみにしていた。

 

しかし、両親が別居してしまい、

家族旅行は中止になってしまった。

 

親によると、少年は2歳の時にも

家出して、近所の公園で

とっ捕まえたという。

 

バリ島は以前、家族

行ったことのある場所だった。

 

 

少年は飛行機のチケットはスマホで

やってみたら、簡単だったという。

 

最初は2つの航空のオンライン予約を

してみたけど、乗るにはの同意書が

必要でダメだった。

 

子どもが国際線に一人で乗る場合、

多くの航空会社は親の同意書など、

様々な手続きが必要になる。

 

なかには同意書があっても、

6歳未満では一人で乗れない

航空会社もある。

 

そのため、少年は格安航空会社で

試しにオンライン予約をしてみると、

バリ島行のチケットが予約できた。

 

代金は家にあったママ

クレジットカードで支払い。

 

少年はパスポートとママ

クレジットカードをくすね、

ちょっとした着替えを

リュックに詰めると、

学校に行くふりをして家出。

 

 

   

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シドニー空港でチャックインは

自動チェックイン機を見よう見まねで

操作し、搭乗券を発行。

 

荷物は全て機内に持ち込んだため、

手荷物検査で止められることはなく、

飛行機に乗り込んだ。

 

経由地のパースに着き、出国するには

税関を通らなければならないが、

パスポートと学生証を見せて、

12歳以上か?中学生か?って

聞かれただけだった。

 

本来は同意書が必要だが、

確認はなく、無事に税関を突破。

 

デンパサール国際空港に到着し、

入国審査ではパスポートを見せたら、

誰かと一緒か?って聞かれて、

バリに住んでいて、今外で待ってます

って伝えたら、スタンプを押してくれた。

 

空港に着くと少年

バイクタクシーでホテルに向かった。

 

飛行機に乗る前に

家族で泊まったことがある

高級ホテルを予約。

 

ホテルではチェックインする時に

あとからが来るんだけど、

僕だけ先に来ましたっていったら、

普通に部屋に通してくれたそう。

 

その頃、自宅ではようやく家族

少年が家出したことに気づいた。

 

 

   

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警察に通報して、スマホの位置情報を

探ろうとしたら、GPSが切られていて、

居場所が分からない。

 

 

その頃、年はのクレジットカードで

買い物三昧で8000豪ドルくらい使用。

 

パパに乗り方を教わっていたから、

バリでバイクを乗り回してもいた。

 

免許はないが、お金を払ったら乗れた。

 

遊びほうけること4日間。

※無免許運転は厳重処分の対象

 

 

あまりに楽しくて、SNSに動画を

投稿するためにスマホの電源を

入れると、GPSがONになって、

バリにいるのがバレた。

 

ビーチから戻ってホテルに入ろうとした

少年警官に取り囲まれた。

 

少年は保護されたが、バリでは

少年の行動は特に違法ではないので、

拘束する権利がなかったので、

24時間後に解放することになった。

 

親は24時間以内に息子

捕まえなければならない。

 

両親はバリへ。

 

家出から9日後、

少年家族のもとへ戻った。

 

 

2年後、ハリウッドから

映画化したいってオファーがあり、

契約金として、14歳では得られない

大金を手にしたという。

 

 

   

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