今回は2026年8月26日放送の
ホンマでっか!?TV
最新 冷凍食品活用術
振り返ってみます。
ピーマンは冷凍すると
苦みが取れる!?
免疫向上食
森由香子先生によると、
ここ10年くらい冷蔵庫は
大型冷凍室が各メーカーの
目玉商品になっている。
野菜も野菜室で保存ではなく、
冷凍室で保存する主婦が
増えている。
ピーマンを冷凍すると、
苦みが取れて食べやすくなる。
ピーマンはキレイに洗って、
水気を拭き取って、丸ごと冷凍。
すると、細胞内の水分が膨張して、
細胞の壁を壊す。
冷凍の状態のまま加熱調理
→味がしみ込みやすく
やわらかい食感になり
苦みも抑えられる
冷凍マンゴーは
ビタミンを吸収しやすい!?
栄養学 菊池真由子先生によると、
冷凍のマンゴーというのは、
冷凍することにより、
細胞が破壊されて、
ビタミン吸収力UP。
食品中に含まれている水分が
冷凍することによって氷になって、
サイズが大きくなって、細胞を破壊。
フリーズドライより、
冷凍のほうが効果大。
冷凍イチゴでポリフェノールの
吸収が約2倍!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
イチゴの中に含まれている
ポリフェノールの中でアントシアニンが、
頭の認知機能だったり、記憶力の改善に
非常に効果が持たれている。
アントシアニンというポリフェノールも、
冷凍することによって、吸収力が2倍に
なるという報告がある。
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細胞の構造を壊し
酵素が入りやすくなる
→アントシアニンの
吸収が2倍に
冷凍の要注意とすると、
冷凍する前の作業で1回
ボイルすることによって、
ビタミンCが失われていく
可能性がある。
冷凍トマトをスープにすると
甘み&旨みがUP!?
冷凍食品マニア
玉利紗綾香先生によると、
トマトを丸ごと冷凍すると、
皮が簡単に剥ける。
冷凍することによって、
細胞壁が壊れるので、
細胞が壊れることによって、
火が通りやすくなる。
トマトは冷凍→流水で
皮剥きが約30秒に!?
玉利先生によると、
流水で30秒程すると、
皮が剥けて半解凍状態になる。
冷凍しじみは疲労回復
効果成分が約8倍!?
菊池先生によると、
しじみを殻のまま冷凍する
ことによって、肝機能や
疲労回復効果を底上げする
オルニチンの成分が約8倍になる。
軽く洗う→フリーザーバッグに入れる
→空気を抜く→冷凍
そのまま解凍すると、
流れ出てしまう。
凍ったままお湯に入れて、
汁ごと食べるのがいい。
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冷凍きのこも足すと、
食物繊維や旨み成分が増加。
鮭は養殖のほうが
脂ノリがいい!?
岡本先生によると、
栄養のことを考えるんだったら、
天然の鮭より養殖の(冷凍した)
鮭のほうがいい。
養殖のほうが脂もノってる。
筋肉が付くから天然は
脂肪が少ない。
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