今回は2026年7月14日放送の
ホンマでっか!?TV
夏老けを防ぐ!
若見え食材ランキング
振り返ってみます。
美容・老化の第一線で活躍する
15人の評論家にアンケートを実施。
それぞれの評論家が選んだ
1位から10位までの食材を
上位ほど高得点になるよう点数化。
選んだ食材ごとに点数を集計し、
その合計点で若見え食材
ランキングを決定。
美容・老化評論家が実際に食べている
若見え食材ランキング
7位 アボカド
食事管理 道江美貴子先生は
食べる美容液と呼びたいほど、
好んで食べている。
良質な脂質や抗酸化ビタミン、
食物繊維を豊富に含む。
くびれトレーニング Yumico先生も
肌の乾燥対策を意識して、納豆と
一緒に食べている。
6位 味噌
痩せグセ 本島彩帆里先生によると、
疲れによる肌のハリ不足や
くすみのケアに役立つ。
シミ・たるみの予防も
期待できるそう。
腸活 桐村里紗先生によると、
麹の発酵で生まれるポリアミンが
細胞の生まれ変わりをサポート。
毎日のお味噌汁は、飲む美容液。
5位 海藻類
美容栄養学 池上淳子先生によると、
海藻には美容効果が期待できる
3つの成分が含まれているそう。
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①アルギン酸
血糖値上昇の抑制・腸内環境の改善
②フコキサンチン
強い抗酸化作用
③ヨウ素
肌生成や代謝を促進
4位 トマト
抗加齢医学 日比野佐和子先生に
よると、トマトにはリコピンと
呼ばれる抗酸化成分がたくさん
含まれていて、食べるUVケア
とも言われている。
リコピンは油と一緒に摂ると、
吸収率がアップ。
池上先生によると、
魚はプリン体を多く含み、
取り過ぎは尿路結石の一因に。
毎日食べる場合、1食まで。
エビで
肌のツヤ改善!?
池上先生によると、
タウリンという成分
アミノ酸が入っていて、
それが肌の水分バランスを保ち、
バリア機能をサポート。
日比野先生によると、
納豆は発酵パワーと
食物繊維が豊富。
植物性タンパク質が
若さをサポート。
納豆を食べることで、
内側から老けない体をつくる。
グルテン=悪は誤解!?
池上先生によると、
グルテンフリーにすると、
ダイエットや健康効果がある
みたいな話があって、3大
アレルゲンの1つが小麦粉。
海外ではグルテンで小腸が
傷つく自己免疫疾患
(セリアック病)を
する方がいる。
海外ではセリアック病を
背景にグルテンフリーが
広まった。
グルテンフリーでパンや麺類を
控え、和食中心の食生活が健康に
つながった可能性。
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3位 卵
日比野先生によると、卵は
半熟で食べるのが、一番いいと
言われている。
完全栄養食とも言われ、
ビタミンCと食物繊維以外の
栄養素が豊富。
半熟にすると、吸収率があがる。
2位 鮭
加齢医学 岡本宗史先生によると、
鮭の身に含まれる天然色素
強い抗酸化作用がある
アスタキサンチンを摂ることで、
紫外線によるダメージを軽減。
1位 納豆
池田先生によると、
納豆が苦手なら、
ネバネバ食品で代用。
ネバネバ成分が、
糖の吸収を抑える。
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