今回は2026年2月25日放送の
ホンマでっか!?TV
「やせ鍋」&「太る鍋」
振り返ってみます。
スープを飲む習慣
→肥満率が下がる!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
スープを飲むことでおなかが膨らみ、
食事量が減少。
煮ると水溶性食物繊維がスープに溶け出す
飲むことで腸内の痩せ菌を活性化。
鍋におすすめの痩せ具材
ハナビラタケ!?
新しい先生ではなかった。
お久しぶりにお越しいただいた
これまで2000人以上のダイエット
指導を行い、落した脂肪は
合計10トン以上。
ダイエット料理評論家
岸村康代先生によると、
きのこは低カロリーで栄養が豊富。
なかでも、ハナビラタケは
βグルカン(糖の吸収を穏やかにする)
ビタミンD・カリウムも豊富。
なので、血糖値の上昇抑制効果、
腸内環境の改善効果、免疫力の向上、
感染症の予防などで今、
注目のスーパーきのこ。
昔は幻のきのこって言われていて、
標高1000m以上で高湿度地帯
針葉樹のそばで育つ希少きのこ。
現在は生育環境を再現し、
人工栽培が可能に。
紫外線を浴びると、ビタミンDが増加
人工栽培のものはビタミンDが豊富
ハナビラタケは、コリコリ・シャキシャキの
食感が特徴で、根元は加熱すると、
とろっとした食感に。
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鍋におすすめの具材きのこ
認知機能低下の予防に!?
岡本先生によると、
抗酸化作用・抗炎症作用は、
脳神経細胞には届きにくい。
きのこに入っている
エルゴチオネインは
脳神経細胞に届く抗酸化物質。
ヒラタケのほうが多く含まれている。
生物学 池田清彦先生によると、
抗酸化作用は最近、ガンの転移を
抑制するっていう研究がある。
活性酸素をガンが生成
→ガンが死滅
ガンが活性酸素から逃げる
→転移
活性酸素を抑制
→ガン転移予防の可能性
キムチ鍋に豆もやし
むくみ対策に!?
腸活 桐村里紗先生によると、
まめもやしの豆の部分に
カリウムが多く含まれる。
普通のもやしをまめもやしに
かえると、カリウム増でむくみ予防に。
食物繊維・イソフラボンが
豊富で腸にも良い。
ぽっこりおなか対策
サバ缶キムチ鍋!?
お手軽レシピ 重信初江先生によると、
ぽっこりおなかに効く鍋
サバ缶キムチ鍋。
材料は、
サバ缶・キムチ・玉ねぎ・エリンギ
水・おろしニンニク・味噌
脂肪分解を助ける
オメガ3脂肪酸が豊富
→ぽっこりおなか対策に
①サバ缶(汁ごと)
②キムチ
③水
④おろしニンニク
⑤味噌→火にかける
⑥サバをほぐす
煮立ったら⑦玉ねぎ
⑧エリンギ
煮込めば完成
サバはDHA EPAも豊富
→中性脂肪が減る
善玉コレステロールが増加
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鍋の要注意具材
春雨は太りやすい!?
桐村先生によると、
春雨はヘルシーなイメージだが、
主成分がデンプンなので
糖質が多く、太りやすい。
100gあたり約80gが炭水化物。
冷えた春雨は消化されにくく、
腸内細菌のエサになる。
温かい春雨は麺類と同程度の糖質量。
春雨とご飯の組み合わせは、
糖質過多になるため要注意。
鍋におすすめの具材
糖質対策にしらたき!?
桐村先生によると、
しらたきは100gあたりの
糖質が、0.1~0.5g程度。
カロリーはほぼゼロ。
食物繊維が豊富。
しらたきを砂糖でもむ
→味が染み込む!?
桐村先生によると、
しらたきを煮る前に砂糖を
入れてもむと、砂糖により水分が
引き出され味が染みやすくなる。
水分を引き出した
しらたきはダシで砂糖を洗う。
岸村先生によると、
から煎りといって
しらたきをふらいぱんとか、
鍋で油を入れずに煎ってから
入れるのもおすすめ。
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