今回は2026年7月8日放送の

ホンマでっか!?TV

家選びの必勝法

振り返ってみます。

 

 

 

夏は家賃交渉

しやすい季節!?

 

夏は不動産業界の繁忙期が

あけた時期で、交渉がしやすく、

1年で最も住み心地を確認しやすい。

 

家選びのベストシーズン。

 

芸能人不動産 なちゅ先生によると、

引っ越しピーク(3月、4月)を

越えると敷金礼金を

カットできる可能性。

 

管理会社に言われるがまま

払う人が多い。

 

夏場だと、1ヵ月1000円でも

1年で1万2000円になる。

 

敷金・礼金カットで良いですよ

みたいなのがあったりする。

 

 

 

引っ越し代は

夏が安い!?

 

住宅情報 池本洋一先生によると、

単身の引っ越し代(平均)

3月、4月 8万円以上

7月、8月 5万円台

 

ニーズが無いので下げないと、

引っ越し業者としては仕事が

取れないから、下がる。

 

 

ファミリー世帯の引っ越し代

3月、4月 約24万円

7月、8月 約12万円

出典:引っ越し侍

 

 

 

家の住み心地は

夏に出る!?

 

なちゅ先生によると、

暑さで壁紙が浮いていたり、

湿気やカビを確認。

 

前の人が退去して

空室の物件だと、

エアコンの故障が多い。

 

エアコンは効き目・年式を確認。

 

 

 

エアコンは入居前に

年式チェック!?

 

池本先生によると、

エアコンの年式が15年前とか

だったら、交渉したほうが良い。

 

入居前にエアコンの年式を確認し、

古ければオーナーに交渉するのが

オススメ。

 

 

   

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部屋の臭いも

夏に出る!?

 

ニオイ対策 松林宏治先生によると、

家の臭いの原因は雑菌の繁殖。

 

染み込んでいる臭い。

 

高温多湿になると、

運動が活発化したりするので、

冬に臭ってなかったモノが

夏に臭う可能性がある。

 

臭いはなるべく、嗅ぎ回る。

 

 

 

内見する時の扉は閉めて見る。

 

なちゅ先生によると、

物件の扉は全て閉めたほうがいい。

 

扉を開けたまま内見

→部屋のデッドスペースに

気付きにくい

 

内見する時は、なるべく部屋の

扉を閉めるのがポイント。

 

扉を開ける動きを入れることで、

本来の広さやデッドスペースの

確認にもなる。

 

さらに、トイレなどの

スペースが思ったよりも

狭いことに気づけるといった、

メリットもある。

 

 

 

コンセントボックスの裏で

部屋の臭い確認!?

 

松林先生によると、

コンセントボックスは

手で外れる。

 

外すと、壁裏や天井裏の

臭いが出てくる。

 

出てこなければ、換気扇とか

回せば臭いが出てくる。

 

窓を閉めて換気扇を回す。

 

キッチンのシンク下も、

開けて嗅ぐ。

 

 

   

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窓閉めて換気扇回すと

臭いが特定できる!?

 

松林先生によると、

窓を閉めて換気扇を回すと、

家の中の空気が外に出て行くが、

入ってくる空気は少ない。

 

昔の不動産が窓を開けてたのは、

臭いを消すためだった

可能性もある。

 

 

   

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