今回は2026年7月5日放送の番組
家、ついて行ってイイですか?
岡山駅より車で15分
グランドマート津高店で
買い物代を払う代わりに
家を見せてもらう企画
を振り返ります。
赤がイメージカラーの
パン屋さんを経営する
男性にインタビュー。
福島さん50歳と交渉成立。
自宅で待ち合わせ。
4LLDK 築25年
結婚した時にお金を持っていなかった
福島さんは結婚式を挙げれなかったんで、
嫁にスイートテンハウスをプレゼント
するという呈で、この家を買った。
ふくしま家STYLE
独特な造りに惚れて購入
中古で3400万円で購入し、
15~16年住んでいる。
家のど真ん中に木がある。
ふくしま家STYLE
夢は自宅兼パン屋
最終的には家でパン屋をやりたい。
今やってるところを閉めて、
車庫のほうも空いてるので、
車庫を工場にして家を売り場に。
ふくしま家STYLE
遮るものは何もない
ベランダに広さが欲しかったんて、
特注で作ってもらった。
お客さんが来た時にテラスで
食べてもらえるような
スペースにしたかったから。
年商は多分、4,000万円。
コロナの前は、
7,500万~8,000万円。
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ふくしま家STYLE
コーヒーゼリー入りの
パンを発明し大ヒット
名古屋駅からJR東海と呼ばれている
JR線の新横浜までのKiosk全店舗に
うちのコーヒーあんぱんを売ってた。
年間で何万個という数売れた。
コーヒーゼリーを包んで焼いていて、
焼いてもゼリーが残ってる。
趣味で道の駅巡りし、
中国地方 全108カ所道の駅制覇。
フェラーリを欲しいと思って
買って、8年半ほど所有して、
売った。
50歳になったらキャンピングカーを
買おうと思って買ってきてから、
道の駅巡りをした。
ふくしま家STYLE
パン屋さんで聞いたことない
サービス
パン屋さんのスタンプを
60個集めると、フェラーリを
運転できた。
所有している間に
60~80人は乗ったという。
ハルユタカっていう
北海道の幻の小麦を
自家製粉した小麦粉100%を
使って、挽きたての粉を使って、
その日に生地を練って、
その日に焼き上げたパンを
提供したい。
パンって小さく焼くより、
大きく焼いた方が香りが
引き立つと思う。
自慢の1mの夕焼けフランスパンは
夕方3時に焼き上げる。
それを天気が悪くない限りは、
お店の外に持って行って、
カット売りをする。
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イルカやクジラなどの海洋生物と
幻想的な自然風景を描く
「マリンアート」で1990年代の
日本で大ブームを巻き起こした
クリスチャン・リース・ラッセンの
絵が飾ってある。
ラッセンが描き始めた時の
絵が好き。
ラッセンから直接、ラッセンという
屋号をつけてもいいかっていう
許可を得た。
絵をちょうど買った時に
ラッセンが来日してて、
ラッセンと直接話ができ、
了解を得た。
証として直筆のサインを
いれてもらった。
ラッセンの絵はイルカ1匹1匹に
個性があって、それが
惹きつけられる。
今後、ラッセンがここまで世界に
自分の絵を広めたように僕も自分の
作ったパンを多くの人に
食べてもらいたい。
僕の中で店を閉める時は
ラッセン自身が
お前は俺の名前を汚してるから
俺の名前を使わないでくれって
言われた時にもう、閉めよう
かなと思う。
それじゃない限りは、名前を
汚すわけにはいかないんで、
やり続けよう…
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