今回は9月5日放送の

ザ!世界仰天ニュース

整形失敗から復活

を振り返ってみたいと思います。

 

 

進歩する再生医療の最先端

 

アメリカに住む男性

仕事中に高圧電線に

顔を接触させ、

大やけどを負った。

 

奇跡的に命は助かりましたが、

目・鼻・唇を失ってしまった。

 

事故から3年、男性

ドナーから顔を受けた。

 

それは、男性の顔面を

メスで取り除き、ドナーの顔を

縫い合わせる。

 

そして、視力は光を感じ、

鼻はにおいを感じるまで

に回復したのだそう。

 

毎日、少しずつ顔の筋肉が

動かせるようになった。

 

それから12年、男性には

恋人ができ、2022年

9月14日に婚約。

 

新たな顔を手に入れ、

新たな人生を

歩んでいる。

 

 

今、皮膚の再生医療に

注目が集まっている。

 

自家培養表皮は、

自分の皮ふ細胞を

培養して人工的に

皮ふを作る。

 

愛知県蒲郡市にある

ジャパン・ティッシュ

エンジニアリングでは、

患者の健康な部分の

皮ふから細胞を取り出し、

培養して、皮ふシートを

作っている。

 

皮ふの細胞と特殊な細胞を

一緒に培養すると、徐々に

細胞が増えて、大きな塊を

作っていく。

 

こうして完成した

自家培養表皮の

細胞シートは、

自分の細胞で出来た

人口の皮ふ。

 

3週間ほどで出来上がり、

重度のヤケドで皮ふを

失った場合(熱傷範囲が

全身の30%以上の患者)

など、(培養表皮の移植治療)

に主に使われる。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

そのメリットは、

患者自身の細胞を使うので、

免疫拒絶反応の

可能性が少なく、

ドナー提供を待つ

必要がない。

 

自分の皮ふから作るという

完全オーダーメイドのため、

まだまだ高価なもの。

 

2009年には保険適用となり

全国の医療機関で

使用されている。

 

 

フランスでは、

がんで鼻を失った

40代の女性が、

3Dバイオプリンターで

作った鼻で再建した。

 

3Dバイオプリンターで

作られた鼻を自身の

腕に移植して、

2ヵ月間埋めて、

組織を馴染ませる。

 

そして、腕の皮ふの血管と

顔の血管をつなぎ鼻を再建。

 

 

 

美容整形でエクボ

 

高校卒業後、二重に

憧れていた女性

 

プチ整形に抵抗のない子が

多かったので、なんとか

を説得させて、アルバイトで

費用をため、まぶたの筋肉と

皮ふを糸で結び、二重を作る

施術を実行。

 

1週間ほどで腫れはひき、

理想の二重になった。

 

それにより

かわいいと言われ、

女性は次にエクボに

憧れた。

 

エクボを作る美容整形術が

あることを知った。

 

エクボは外側の皮ふと内側の

表情筋の一部が癒着していて、

できること。

 

エクボ形成は頬の内側を切開し、

糸を入れ、皮ふと表情筋の

一部を結び、皮ふを内側から

引っ張って窪みを作る。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

エクボを作るため、

病院へ行くが

本来つけたい場所は、

難しいと言われる。

 

自分の思っていた所とは

ちょっと違う場所だったが、

2回までならやり直せて、

10万円だったので

やってみることに。

 

美容外科

東京イセアクリニック

院長によると、エクボ形成は

症例としては目とか鼻に比べて

非常に少なく、経過があまり

よくなくて、手術して1年間は

もう1回できるとか

保証を設けてるクリニックは

あると思うという。

 

施術は局所麻酔で行われ、

30分で終了したが、

変な場所にエクボがあり、

ほうれい線が強めに出て

老け顔に。

 

美容整形から2日後には、

笑っていなくてもエクボが

出っ放し。

 

1か月後、再度施術するが、

今度は左右の高さがガタガタ。

 

3回目でようやく

自然なエクボを手に入れ、

新しい顔に満足なようだ。

 

 

   

Sponsored Links