今回は2月7日放送の

ホンマでっか!?TV

目のお悩み疑問

まるっと解決SP

振り返ってみます。

 

 

 

近年、近眼の子どもの増加や

老眼の低年齢化もさけばれ、

多くの人が目の悩みを抱え、

社会問題としても

扱われている。

 

 

自分の歯から作った

人工角膜で視力が回復する!?

 

生物 池田清彦先生によると、

近畿大学がだいぶ前に開発した

犬歯を周りの骨ごと抜く。

 

それを薄く削って、

真ん中に穴を開け、

そこにレンズを

くっつける。

 

それが取れないように、

自身の頬や肩の皮膚の下に

2ヵ月くらい移植すると

くっつく。

 

それを取り出して、角膜の

ところにくっつける。

 

角膜を自分の歯から作れば

拒否反応もなく、コストも

かからないと言われている。

 

 

赤い光が老化による

視覚機能低下を回復させる!?

 

疲労 梶本修身先生によると、

老化による視覚能力低下の

中でも一番大きいと言われて

いるのが老眼で、その次は

色の識別能力の低下。

 

髪に青紫のメッシュを

入れている人がいるが、

あれは本人にはグレー系に

見えている。

 

年を取り色の識別能力が

低下する

→青紫の色がグレー系に

見える

 

その中で、ロンドン大学が

赤い光(670nm)を1日3分間

2週間 見る

→40歳以上の人の色の

識別能力が22%回復

 

 

   

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網膜にある色を識別する

細胞が赤い光によって

活性化された。

 

 

ブルーライト研究の第一人者

世界最先端の知見を深め、

老眼・ドライアイなどの論文も

多数執筆する綾木先生初登場。

 

 

 

目ほぐしで老眼の進行を

遅らせることができる!?

 

ブルーライト 綾木雅彦先生

によると、老眼そのものを

止めることはできないが、

進行を遅くすることはできる。

 

目の前30cmと6mくらいの所を

交互に見るような実験で20回を

1日4セット続けたところ、

2か月後 瞳孔の動きが良くなり

近くが見えやすくなった。

 

 

 

バッティングセンターに

行ったら、ボールが

4球くらいに見えるという

吉田敬さん。

 

梶本先生によると、

あれは目じゃなくて、

脳だという。

 

目にも老眼がくるが、

脳の情報処理能力も

同じように落ちる、

視覚に関して。

 

普通だったら、ボールが

飛んでくるのが連続的に

見れるが、その処理能力が

追いつかないから、

コマ送りのように

見えてしまう。

 

 

 

老眼は

約55歳で止まる!?

 

綾木先生によると、

水晶体という目の中のレンズが

厚みを変えてピントを合わせる。

 

水晶体が硬くなる

→老眼の主な原因

 

約55歳で水晶体の厚さが

変わらなくなるというデータが

数千人の研究で出ている。

※個人差あり

 

 

   

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明るい部屋で寝る赤ちゃんは

近視になりやすい!?

 

梶本先生によると、

生まれてから2歳までの

寝室環境で育ったのか?

 

それと近視の関係を

2~16歳の時に色々

調査をしている。

 

その結果、真っ暗な部屋で

2歳まで眠っていたちゃんは、

10%しか近視にならなかった。

 

ところが、豆電球程度の

明るさで眠っていた

ちゃんは、将来34%

近視になった。

 

明るい部屋で眠っていた

ちゃんというのは

約55%が近視になった。

 

寝ている際にまぶたから

光を感じ、暗順応レベルが

変わり、近視になると推測。

 

日本でも学童期

12歳までに明るめの

部屋で寝ている

→近視が進行する

という調査も

 

0歳~2歳までの寝る環境に

よって将来、近視に

なりやすさが変わるので、

暗い部屋で寝かせた

ほうがいい。

 

 

 

メガネをかけていると

近視の進行が速くなる!?

 

綾木先生によると、

日光の中の

バイオレットライトという

部分が近眼の進行を遅くする。

 

バイオレットライトは、

太陽光に含まれる

360~400nmの

近視進行を抑える

紫色の光。

 

メガネ・コンタクトで

その光が遮断され、

近眼が増えると

考えられている。

 

バイオレットライトを

通すメガネなどを

することが望ましい。

 

 

   

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