今回は2025年7月14日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
蛇行する川の中州
四角い大きな屋根の建物
小さな建物も数棟
田畑は無い?
敷地の入り口に橋が
衛星写真で見つけた和歌山県の
ポツンと一軒家を目指す。
和歌山県のポツンと一軒家を
目指し、最寄りの集落から
捜索開始。
トラクターに乗っていた
男性を発見。
その男性は田植えの
前準備をしていた。
衛星写真を見てもらうと、
目指すポツンと一軒家は
以前は林業関係の人が所有する
別荘だったが、今は誰が持ち主なのか
わからないそうだ。
ただ、その家が建つ場所は
源氏蛍の生息地で、夏には
すごい数の蛍が飛び回り、
一見の価値があるという。
道を教えてもらい、
捜索再開。
途中、新道が通行止めのため、
迂回路(旧林道)を進んでいく。
新道に合流後、
すぐに新道終了。
しばらく悪路を進むと、
建物発見!
人が住んでいそうな建物だったが、
目指すポツンと一軒家ではないので、
先を進む。
橋の上から建物発見!
目指すポツンと一軒家に、
辿り着いた。
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夏にすごい数の蛍が飛び交うという
澄んだ川に囲まれたポツンと一軒家。
だが、入り口の門が閉じられ、
家の窓もシャッターが下りたまま。
訪ねたのは1月、ここは夏にだけ来る
別荘なのだろうか?
持ち主が来たときに見てくれることを
期待し、名刺の裏にメッセージを
書いて、ポストに投函した。
5月、閉ざされた門のポストに
名刺を残した4ヵ月に再訪。
手書きでメッセージを残して、
ポストに投函したら、ポツンの
主から連絡をいただいたという。
ポストに入れた名刺を見て、
わざわざ連絡をくれた
ポツンと一軒家の主
おさながゆきおさん69歳。
8年前に購入。
住まいは大阪で、
片道 約3時間かけて
週1回は必ず来ているという。
大阪で飲食業をしており、
週3日滞在する2拠点生活。
今は独り身だが、1度結婚した
奥さんとの子どもが1人いる。
ここの帰りに安いし、新鮮な
魚や野菜を仕入れる。
大阪で提供している料理は、
和歌山の産物を使用した
鮎と山菜の炊き込みご飯
大根ときゅうりの梅汁漬け
自家製梅干し
スペアリブのトマト煮込み
豚の角煮
梅肉ささみ巻き
惣菜大皿盛りなど、
いろんなメニューがある。
兵庫県姫路市出身のゆきおさんは
2人兄弟の長男で、子供の頃の
遊び場所は姫路城の公園だった。
父は真面目な公務員。
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ゆきおさんは大学卒業後、
アパレル関係の会社へ就職。
それから、飲食業に転職して、
29歳で結婚。
35歳で人の保証で、
負債を抱えて離婚。
大阪へ誘われて不動産をやって、
それから建築業に入った。
飲むのが好きなことから、
56歳で居酒屋を経営。
紆余曲折 山あり谷ありの
人生を歩んで、今は余計に
こういう生活が幸せと感じる。
元々、山暮らしを
60歳になったらしたくて、
探してた。
アウトドア好きで、子供の頃から
お袋の田舎で魚を獲ったり、
山川で遊んでいた。
店のお客さんで、お父さんが
この下の方がいて、それで
いい物件あるよと聞いて、
こちらへ見に来て即決した。
2018年9月の台風21号で、
ここが流されたことがあり、
水害を機に建て替えた。
築5年の理想の家は
水が来た高さまで
基礎を上げて建築。
主要構造以外は自らDIY。
常連客に建築業者多数で、
電気工事と設備工事は
手伝ってもらえた。
最初の図面もゆきおさんは
昔、建築の請負をやってたから、
自ら描いた。
自力で外壁塗装もした。
外壁は、防虫・防水・防腐の
特殊塗料塗装がされている。
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