今回は2026年3月4日放送の
地球まるごと大実験
ネイチャーティーチャー
芸能人×天才子どもの夢を叶える!
夢実験SP
振り返ってみます。
世界最強の激辛を
甘さで打ち消せるのか?
挑む激辛の代表は、
アメリカのペッパーX。
辛さ(スコヴィル)は約269万。
ハバネロは20万スコヴィル
(辛さの単位)。
ペッパーXは、2023年に
世界一辛い唐辛子として、
ギネス世界記録®に認定。
食べると3時間はもがき苦しみ
兵器レベルの激辛と恐れられている。
最先端技術で味覚を研究する
OISSY株式会社 代表取締役
鈴木ティーチャー。
味を数値化するAI搭載
味覚センサー レオを開発。
1時間目
「味覚の仕組み」
激辛を打ち消す方法
赤から 水道橋駅前店の
唐辛子・ヤンニンジャンなどを
ブレンドした特製旨辛味噌を
使用した赤から鍋。
辛さ11段階中、一番辛い10番を
甘さで打ち消せるかチャレンジ。
激辛を打ち消すために用意したのは、
インドの激甘スイーツ グラブジャムン。
乳製品に小麦粉を混ぜた物を揚げて
激甘シロップに一晩中つけたスイーツ。
激辛が苦手なチョコレートプラネットの
2人が10番で検証すると、激甘スイーツで
打消し成功。
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鈴木ティーチャーによると、
辛さは味覚ではない。
味覚は甘味・塩味・酸味・
苦味・うま味だけ。
舌の表面の「味蕾」という
器官を通り、「甘い」「苦い」
などを脳へ伝える。
辛さは味ではなく、痛み。
人間の舌には痛みを感じる
センサーであるTPR V1があって、
それが唐辛子の成分のカプサイシンが
きたときに反応して、脳に痛い
という反応を伝えているという。
先ほどは辛さの痛いという刺激より、
味覚の甘い刺激が強かったので、
ごまかすことができた。
世界最強の唐辛子 ペッパーXを
生み出したのは、アメリカの
サウスカロライナ州で唐辛子栽培をする
エド・カリー氏。
10年の歳月をかけて品種改良を
繰り返し、開発された。
今回はペッパーXの激辛成分を
使用した世界最強の激辛料理を
甘さで打つ消せるのかを挑む。
今回 調理を担当するのは、
激辛マニアの聖地
唐辛子料理専門店赤い壺の
店長 佐藤さん。
ペッパーXは辛すぎて
目に入ったら痛い。
屋外じゃないとカプサイシンが舞って、
換気が負いつかないので、都内の
グランピング施設の屋外で
防護服を着て万全な態勢での調理。
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作るのは辛さが
ダイレクトにくるナポリタン。
そこに、ペッパーXを投入。
出来上がった
ペッパーX超激辛ナポリタンの
辛さはインドの激甘スイーツ
グラブジャムンでは誤魔化せず。
世界2位の辛さの
ドラゴンズ・ブレスも余裕の
瑛茉ジャスミンさんが味見するが、
ギブアップ。
鈴木ティーチャーによると、
辛さ=痛さなので、
痛みを感じるセンサーを
反応させないために、
冷たいモノを食べるのがいい。
そこで、ペッパーXに対抗すべく、
用意された激甘スイーツは
何段階も甘さが押し寄せる
特製コールド激甘マンゴーラッシー。
作ってくれたのは、パティシエ
松井博司ティーチャー。
実験ではまず、ペッパーXの
超激辛料理を食べ、
辛いと感じている
脳のベータ波を測定。
マイナス30℃の冷凍車の中で、
激甘ラッシー・リラックス音楽・
足ツボなど、打ち消す方法を実践。
その後、ベータ派の
数値が下がれば勝利。
この戦いに挑むのは、
インポッシブル えいじさんと
瑛茉ジャスミンさん。
えいじさんの
平常時の脳のベータ波は10.5。
激辛食べた後は13.5。
激甘ラッシーと冷凍車、
リラックス音楽で、10.9。
足ツボ後で打ち消すと、13.2。
足ツボ刺激で敏感になり、
辛さが復活。
瑛茉ジャスミンさんが
激辛を食べた後が11.3。
足ツボなしの打ち消し後は9.3。
ペッパーXに勝利した。
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