今回は2026年6月3日放送の
世界の何だコレ!?ミステリー
”別班”は実在した?
を振り返ってみたいと思います。
どこかのタイミングで出港して、
沖で停泊して待ってた。
金大中氏は助かった。
奥田隊員が別班が関わったんじゃ
ないか?と思ってる部分は、
いよいよかと思ったタイミングで
急に爆発音くらいのエンジンが
かかる音して、猛スピードで
船が動き出した。
拉致した男たちが
金大中氏が目隠しされてる状態で、
飛行機だ!と騒ぎ出した。
目隠しされてる状態の金大中氏
でさえも分かるくらいの閃光。
それを見た船員たちは、
殺害をやめた。
奥田隊員は、飛行機だ!までは
たまたま飛んだかもしれないが、
照らされたということは
確実に狙ってきてる。
沖にある船にピンポイントで来ている。
自衛隊や米軍という話もあるが、
その日の夜に両者とも大阪湾沖に
飛行機やヘリを飛ばした記録がない。
2007年に事件を再調査した
韓国の機関がKCIAが関与した
事件でしたと発表しました。
KCIAとは、大統領直属諜報機関
K(コリアン)CIA.
大統領直属KCIAの一人に
拉致されたということは、
国家的なこと?
事件当時の韓国大統領
朴正煕は軍事クーデターで
実権を握った。
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反対派に対しては、
パワーで弾圧を行っている
事実上の独裁政治を行った大統領。
民主化を求める国民は、
「韓国を民主主義国家に」
旗頭をやったのが金大中氏。
政権を批判し、民主主義を
唱える新星として現れた
金大中氏は拉致される2年前の
大統領選挙で朴正煕を脅かす
存在になっていた。
韓国の調査報告書に
飛行機の証言に関しては、
信憑性がないと否定している。
金大中氏は来たと言っているのに、
何かを隠そうとしている?
そこに、その船があると
分かってる人が連絡しないと、
そこには来ない。
ってなった時に、
別班じゃない?ってこと。
金大中を助けたのは別班!?
根拠①
3つの不思議な記事
金大中事件の1ヵ月後に
3つの新聞社から
変な不思議な記事が出る。
KCIAの金東雲が金大中氏が
拉致される前に、命を
狙われているのでホテルを
転々と過ごしている。
金東雲は金大中を
見つけてくれと、
探偵社に依頼する。
その探偵社の社長が元自衛官で、
調査員も元自衛官。
1ヵ月後に週刊現代がまた違う
不思議な記事が出る。
探偵社の元自衛隊員について、
この人が自衛隊にいたときの
肩書が、陸上幕僚監部
第二部 別班とある。
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50年以上前の週刊誌に
別班という言葉が。
当時の自衛隊の組織図を見ても
第二部までで、公にされてない
裏の諜報組織があって、
金大中事件に関わっていた!?
と噂になっていく。
ただ、その探偵社の方は
別班だったのか?のちに
その人に取材した人の記事を
見る限り、その方は別班で
あるということは認めてない。
認めてないまま、
この世を去ってらっしゃる。
金大中拉致事件を長年調べてた
毎日新聞の記者が探偵社の
別班らしき人を取材して、
書籍につづってる。
佐藤と名乗る人物が探偵社に来て、
金大中の居場所をつかんでほしいと
言われ、協力する。
その佐藤こそが金東雲。
KCIAが見つけられなかったことを
探偵社が見つける。
見つけたことを金東雲に報告すると、
金東雲から2000万円の小切手を渡される。
次に見つけたら、こちらが指示する
場所まで連れてきてほしい。
あとはこちらでなんとかします
車に乗せて運ぶからみたいな
感じで言われた。
探偵社のほうは、おかしい。
依頼料としても高すぎるし、
あとの依頼の意味も分からない。
拉致じゃないか?となる。
そして、2000万円を受け取らず、
仕事からは手を引くけど、後日に
拉致事件が起こる。
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