今回は2026年6月3日放送の
ホンマでっか!?TV
夫婦のズレ解消
振り返ってみます。
夫が察せないのは
妻に興味がないから!?
機能脳神経外科 東島威史先生によると、
オレゴン大学の研究で2001年に
画面を見て、この人は何を
考えてるかクイズを出したら、
男性と女性で一致度が違う。
女性の一致度が約45%で、
男性の一致度が約30%。
当たったらお金あげますよと
言うと、同じくらいになる。
女性にとって
重要なのは共感力!?
東島先生によると、
当たったらお金あげると言うと
女性も少し伸びるが、
これは共感当てクイズだと事前に
説明すると、成績が上がる。
女性は共感力があるってこと
そのものに男性がお金をもらう
くらい価値を置いている。
共感した自分がすごいとか、
自分の中で報酬になる。
夫に察しては
通用しない!?
東島先生によると、
察してほしい時に
察してと言ってもダメ。
こういう人でいてっていうと、
わりとうまくいく。
2012年にアメリカであった
研究で、チーター研究がある。
cheat=ズル
Don’t be a cheaterっていう
言葉があって、チートしないで
って言ってもダメ。
チートする人にならないでね
って言うと、チートを
しないらしい。
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男性的に「察する」は
コスパが悪い!?
心療内科・心理相談センターでの
カウンセリングを通じ、夫婦・恋人の
心理に精通している大学教授。
初登場のコミュニケーション
心理評論家 藤井靖先生によると、
心理学的にもいろいろな研究があり、
察することのコスパが悪いと、
男性は考えている。
男性は最終工程が大事。
何か家事の中で、
最終工程が好き。
女性は一つのそれが
プロジェクトなので、
いろんな予測・検証込みで
考えているから、男性は
それをやってくれないとなる。
男性からすると、それは
コスパが悪いと思っているので、
結論がほしい。
夫と妻では物事の優先順位が違う。
夫婦がモメる原因は
家事の定義のズレ!?
SNSなどを通し、約3000人の
妻の悩みを改善。
独自の理論が共感を集めている
夫婦の悩み評論家 山本久美子先生
によると、夫の洗いモノの定義と
妻の洗いモノの定義は全く別。
シンクの中をきれいにすれば
やったという夫と、後ろにある
鍋や子どもの水筒など、キッチン
全てを洗うのが妻のやった。
家事をやったという定義は
人による
→当たり前と思わずに
共通言語化するのが大事
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得意な家事で
分担するとズレない!?
生物学 池田清彦先生によると、
理想と実際はズレる。
狩猟採集の時代に
男性は狩りをし、
女性は家事。
現代は男女平等で男女関係ない。
得意 不得意を話し合い、
お互いに得意な家事を
担当することで
不安がたまりにくい。
家事でモメるのは
やり方より割合!?
離婚・不倫問題を700件以上
解決してきた弁護士。
初登場の夫婦問題評論家
北條さやか先生によると、
本当に離婚となったら、
親権争いになったら
家事・育児の実績を提出。
それを裁判所が判断するが、
その時に女性のほうが
よく分かってるので有利。
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