今回は2026年10月15日放送の
林修の今知りたいでしょ!
最強の睡眠法
を振り返ってみたいと思います。
今までに経験したことのない
豪雨や激しい寒暖差で、
知らず知らずのうちに体に
たまっている疲れ。
たかが疲れと思いがちだが、
実は認知症やがんなどの病気の
リスクが上がることが、様々な
研究で判明。
疲れたらとにかく
たくさん寝るは、疲れる原因に!
睡眠学者 柳沢正史先生によると、
眠ると疲れが取れるや
眠った方がいい
そこまでだったら正しい。
だが、とにかくたくさん寝るという
無条件だと、やりようによっては
逆に疲れちゃう。
2025年、柳沢先生の研究チームが
働いている人 約8万人の睡眠データを
解析すると、睡眠パターンと
日中の眠気の関係がわかった。
Aは平日より休日にたくさん睡眠をとる。
Bは平日と休日の睡眠時間は変わらない。
2つの睡眠パターンの人たちを解析した結果、
Aの人たちは日中の眠気がひどく、仕事の
パフォーマンスが低かった。
研究の数字から日本全体で考えると、
経済損失は1兆円。
最強の睡眠法
毎日同じ時間同じ量を寝る
睡眠時間がバラバラ
→時差ボケに!
時差ボケを自分で作り出している。
Sponsored Links
休日に長く睡眠をとる時は、
平日と睡眠中央時刻を合わせる!
次の日ゆっくり眠れる日こそ
早く寝る。
長く眠っても、
中央時刻が揃えばいい。
1時間くらいは許容される。
柳沢先生によると、
眠れなくても目をつぶるのは、
逆に疲れる原因に!
人によっては暗いところで
目をつぶっていると、
本当に眠れる人もいる。
眠れないのに悶々としているのを
続けているのはよくない。
最強の睡眠法
眠れないと思ったら
一度ベッドから出る!
眠れないのに自分のベッドに
いると、プレッシャーとなり、
余計眠れない。
習慣的に繰り返していると、
自分のベッドは眠れない場所!
と体が覚えてしまう。
そうなってしまうと、
リビングで眠くなる
→寝室で目がさえる
覚醒してしまう
環境にはいてはいけない。
1番大事なのは光、少し暗めの。
そもそも、夜のリビングは
薄暗くした方が絶対に
睡眠の質がよくなる。
最強の睡眠法
夜はリビングを
薄暗くする
柳沢先生によると、夜になっても
明るい日本の住環境が睡眠の質を
下げている。
外が暗くなったら、
部屋の中も暗くする。
眠る部屋の理想は真っ暗。
子どもは少しの光でも敏感で、
光そのものに覚醒作用があるので、
本当は真っ暗のほうがいい。
真っ暗だと怖くなっちゃう場合は、
ものスゴく暗い電気を足元におく。
天井にある電気は、
かなり暗くてもよくない。
Sponsored Links
最強の睡眠法
入浴は
睡眠の1~2時間前
入浴後はすぐに寝るのは
睡眠の妨げになり、疲れが
とれない原因になる。
最強の睡眠法
夕食は
寝る3時間前までに
終わらせる!
おなかがパンパンな状態だと
当然、寝つけない。
食後すぐに寝ると、
胃の中の食べ物や胃酸が逆流し、
逆流性食道炎になる恐れも。
消化活動が起こると、
深部体温が上がり、
睡眠にとってよくない。
血糖値スパイクで
血糖値が急上昇
→下がる時に眠くなる
寝る前に血糖値が大きく
変動すると、睡眠の質が
悪くなる原因に!
お酒は寝つけるんだけど、
寝ついた後の睡眠の質が
アルコールが効いた状態だと、
ものスゴく悪くなる。
睡眠に影響のない飲み方は、
夕食と一緒に3~4時間前まで。
日本酒だったら一合、
ワインだったらグラス2杯、
ビールだったら、500mlまで。
Sponsored Links




