今回は2026年8月2日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
建物が3棟
灰色の屋根が母屋?
小さな畑?
広い耕作地も?
道路の終点
衛星写真で見つけた高知県の
ポツンと一軒家を目指す。
高知県のポツンと一軒家を
目指し、最寄りの集落から
捜索開始。
空港から2時間半、
四万十川の上流。
橋を渡って行くと、
最寄りの集落に到着。
カメラマンさんは12年前に訪問。
下の方に建物を発見。
その建物は、
大改造!!劇的ビフォーアフターで、
リフォームしたお宅。
衛星写真でポツンと一軒家を
探してたら、ちょうど見つけた。
そしたら、そこが
ビフォーアフターで
リフォームした家だった。
ポツンと一軒家が2018年に
放送開始し、ビフォーアフターで
リフォームしたのが2014年。
ポツンと一軒家をやる前からずっと
あった元祖ポツンと一軒家。
リフォームしたお宅を
せっかくだったら、
行ってみようってことで、
今回12年ぶりに訪ねる。
12年前にビフォーアフターで
なかごし家を訪ねた時、
数日前に高知県を襲った強い
台風の影響でなかごし家に向かう
唯一の山道が崩落。
鉄板を敷き応急処置が
施されていた。
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現在は復旧し、石垣を積んで
幅を広げ、ガードレールまで
ついた道を安心して、先へ進む。
車のある先に建物発見!
12年前にビフォーアフターで
リフォームした高知県の
ポツンと一軒家に辿り着いた。
家の前の細い橋を広くしたところに
鉄板を敷いて道を広げた場所は、
橋と言うより道という感じで、
自然と一体化してる。
当時、傷みが激しかった
板張りの外壁に変えて、
壁材に利用したのが、
弟が山で切り出した
杉から剥ぎ取った杉皮。
杉の木の丸太だけでなく、
その皮まで無駄なく、
建築資材に活用した。
リフォームから12年、
杉の皮の色が少し褪せたものの、
1つも剥がれることなく、
当時のまま残っていた。
話し声が聞こえた先に
行ってみると、12年ぶりに
再会を果たし、ビフォーアフターで
リフォームした高知県の山奥の
ポツンと一軒家のあるじ
なかごしよしみさん77歳。
リフォームした当時は、
すごいと言って大阪から
見学に来た。
12年前、当時高校生だった
依頼者の孫が部活仲間と
玄関の土間造りを手伝ってくれた。
なかごし家の山から掘り起こした
土をふるいにかけ、大きな石や
木の根を取り除くと、その土に
石灰と苦汁を混ぜ合わせ、
部活仲間9人が土間に打つ土を
バケツリレーした。
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そして、全員が横並びになり、
ひたすら土を叩き続け、
締め固めた。
依頼者の孫は結婚して、
ひ孫が誕生。
12年前、ちょうどなかごし家の
リフォーム中に廃校になった
麓の町の小学校の備品が競売に
かけられると聞き、リフォームに
使えそうなものを格安で仕入れた。
家庭科室に残っていた
調理実習台を地元の家具工場へ
運び、汚れを除去。
役目を終え処分されるのを
待っていた小学校の調理実習台が
オシャレなシステムキッチンに大変身。
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