今回は2026年7月29日放送の
ホンマでっか!?TV
内臓脂肪をスッキリ解消
振り返ってみます。
1日1個のアボカドだけで
内臓脂肪を減らせる!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
約100人の肥満気味の女性で実験。
一般的な食事と
一般的な食事+アボカド1個を
ランチに加える。
3ヵ月後アボカドを1個食べる
→内臓脂肪が約30g減少!?
岡本先生によると、
摂取カロリーは整えている。
アボカドは森のバターと
言われるように脂質が多くて、
太るイメージだが、脂は
大きく分けて2タイプある。
それは、飽和脂肪酸と
不飽和脂肪酸。
アボカドに多いのは不飽和脂肪酸で、
オレイン酸がいいオイル。
オレイン酸によって炎症が抑えられ、
内臓脂肪の減少につながる。
肥満には内臓脂肪型肥満と
皮下脂肪型肥満の2通りある。
男性に圧倒的に多いのは、
ぽっこりおなか。
つまり、内臓脂肪型肥満。
ウエストと身長の比、
へそ周りのウエストと身長が、
0.5以上なら内臓脂肪型肥満。
女性も更年期を迎えると、
内臓脂肪型肥満になる。
内臓脂肪多い更年期女性
病気リスクが高まる!?
岡本先生によると、
女性の内臓脂肪型肥満が
一番危ない。
将来の病気リスクが
非常に高まる。
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7~8年くらい追跡して、
内臓脂肪が1.5㎏多いと、
7、8年後の内臓脂肪による
病気リスクが
糖尿病 約2.5倍
心血管病(心筋梗塞など) 約1.5倍
がん 約1.5倍
内臓脂肪多い女性
糖尿病リスクが約4倍!?
岡本先生によると、
内臓脂肪はどんどん太っていき、
内側が酸欠になって腐敗。
そうすることによって、
炎症性の物質を出すことによって、
おなかだけでなく、頭に行ったら
認知症だったり、細胞の修復を
崩したらがんだったり、全身の
病気につながる。
女性は内臓脂肪放置で
更年期のイライラ増加!?
消化器 工藤あき先生によると、
アメリカで更年期の女性の
内臓脂肪が多い人と少ない人で、
更年期の因果関係を調べた。
内臓脂肪が多い人は更年期で、
イライラ・のぼせ・動悸が
悪化する可能性。
ベルトが締まらないのは
ぽっこりおなか!?
岡本先生によると、
見た目はそんなに太ってないのに、
ベルトが締まらなくなってきた
っていうのがぽっこりおなか。
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ゴムのズボンが
ぽっこりおなかの原因!?
腸活 桐村里紗先生によると、
ゴムのスカート自体が悪い
訳ではないが、体に意識が
抜けてしまう。
体に意識が向くと、筋肉が
引き締まって、腹筋・腹横筋っていう
天然のコルセットと言われる
インナーマッスルがしっかりする。
ゴムのスカートだと、意識が抜けて
姿勢が悪くなって、内臓下垂になる。
細いのにぽっこりは
内臓下垂!?
桐村里紗先生によると、
中年以降の人がおなかだけ
ぽっこりしてるのは内臓下垂。
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