今回は2026年6月28日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

 

衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

三角形に切り拓かれた農地

屋根が黒・茶・白の建物3棟

建物に囲まれた中央に畑

衛星写真で見つけた鹿児島県の

ポツンと一軒家を目指す。

 

 

鹿児島県のポツンと一軒家

目指し、最寄りの集落から

捜索開始。

 

最寄りの集落に到着してすぐ、

住人発見!

 

住人女性三世代に衛星写真を

見てもらうがと、情報得られず。

 

捜索再開。

 

作業されている男性を発見。

 

衛星写真を見てもらうと、

確かな情報ではないが、

目指すポツンと一軒家

ナガノさんがそこに昔、

住んでいたが今は管理のために

たまに通って来ているのでは

ないかという。

 

山の奥を進むと、

いくつもの倒木が。

 

道幅は減少し、すごく

細かい石垣がある。

 

軽トラを発見するも、

近くに人はいないが、

建物を発見。

 

衛星写真で見つけた

鹿児島県のポツンと一軒家

辿り着いた。

 

 

 

 

ところが、門が閉まっている。

 

留守のようなので、少し時間を

置いて再訪することに。

 

来た道を戻ると、対向車が

来たので、ナガノさんかと

思い、話を聞いてみる。

 

 

   

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本人ではなかったが、

ナガノさんを知っている方で、

名前はナガノカズモさんという

86歳くらいで、町に家を持っていて、

ここが別荘みたいで毎日来ると

教えてもらった。

 

毎日通って、木工細工を

作っている別荘みたいな場所だが、

現在入院中のさんと一緒に

暮せるよう準備を整えているそうだ。

 

ナガノさんに電話をかけてくれて、

翌日訪ねた。

 

ポツンと一軒家

ながのかずもさん86歳で、

ここは住居ではない。

 

この下に杉の木があって、

下りた所が谷になってる

所に実家があった。

 

その下にも7軒か8軒、

ずーっと谷に家があった。

 

ながの家が一番てっぺんにあり、

、町に家建てて、今は1軒もない。

 

通ってくる時の石垣は

元畑だった。

 

土が流れないように石を積んで、

さつまいもを植えたり、

自給自足をしていた。

 

「陸稲」とも呼ばれる

水稲に比べて水分条件が厳しい

畑に適した稲(野稲)を育てた。

 

ながの家は代々農家で、

ほうれん草や牛蒡など、

いっぱい種類を作って

食べさせてくれた。

 

生まれ育った生家は

10年くらい前に

重機で自分でつぶした。

 

それは、シロアリが喰って

自然に倒れる状態だったから。

 

 

   

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親は生前、元実家で生活し、

77歳で亡くなった。

 

親は34、5年前に

麓に家を建築してあげて、

1人で住んでいたが、

103歳で亡くなった。

 

麓の住宅地に居住している。

 

分譲会社に半分、建ててもらったが、

小さいから大工だった自分が半分、

自分で造った。

 

元休憩所だった建物は築15年で、

3年くらい前から貸している。

 

かずもさんはここに人が

集まってきたらいいという

気持ちだった。

 

 

   

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