今回は11月1日放送の

ホンマでっか!?TV

あなたは間違ってない?

正しいお風呂の入り方SP

振り返ってみます。

 

 

 

40℃のお湯に10分入浴

→免疫力がアップする!?

 

生物学 池田清彦先生によると、

運動する人は最初にお風呂って

運動すると、筋肉がほぐれて

柔軟に。

 

40℃のお湯に10分入浴

→イムノグロブリンA(抗体)が増加

 

イムノグロブリンA

唾液の中に出てくる

抗体があり、

免疫力をUPする。

 

ただし、熱いお湯と

長湯はダメ。

 

 

 

38℃以上で1時間入浴すると

熱中症の恐れあり!?

 

入浴 早坂信哉先生によると、

近年はお風呂で動画を

観るなど長風呂する人が

多い傾向。

 

体温と同じぐらいの

温度であれば、そんなに

体温は上がらないが、

38℃以上で1時間入浴

すると熱中症になってしまう。

 

体温を超える温度での長湯は

熱中症に注意

(だるい・めまい・ふらつきなど)

 

 

長風呂すると保湿成分が

皮膚から溶け出しカサカサに!?

 

早坂先生によると、

一瞬はいいが、10分以内に

肌の水分量が下がるので、

よくない。

 

垢は皮膚の内側を

守っているので、

垢は大事。

 

入浴前にかけ湯をして

カラダを湯温に慣らすことで

血圧の急激な上昇を

防ぐ効果が。

 

 

   

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冬の時期お風呂での救急搬送

→約8割が熱中症!?

 

疲労 梶本修身先生によると、

これは交通事故で

亡くなられる方の4倍以上。

 

お風呂の中で事故では、

熱中症で亡くなる方が多い。

 

入浴中に寝たことがある人、

それはのぼせてしまって

1つ間違えば溺死寸前。

 

ハッと起きて助かっているが、

意識障害があると、起きれない。

 

だから、お風呂の中で

スマホは絶対にやめてほしい。

 

自動保温機能が温度を

ずっと一定に保ち、

熱中症を起こしやすくなる。

 

長風呂をしたい人は、

自動保温機能をOFFにすると、

熱中症になりにくい。

 

自動保温機能は次に入る人が

温かいまま入れる便利な

機能だが、長風呂には不向き。

 

 

 

おお風呂上がりに指の間を

拭くだけで安眠・冷え性改善!?

 

足ツボ Matty先生によると、

手足の指の間

(指間リンパ)を刺激

→血流がアップし

冷え性改善に

 

お風呂上がりに指の間を

しっかり拭く

→安眠効果も高くなる

 

 

 

骨格矯正 山口良純先生に

よると、お風呂時間が一番、

マッサージ効果が上がる。

 

それには、大きく3つある。

 

温熱作用で血流と

代謝がアップ。

 

静水圧(水の圧力)

によって血流促進。

 

むくみ解消。

 

水の中は浮力により

体重が10分の1に

→体を支える力が軽減され

筋肉をほぐしやすい

 

 

   

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週5日以上浴槽に

浸かる人は健康に良い!?

 

加齢医学 岡本宗史先生

によると大阪からの研究。

 

1990年~2010年の20年間位

約4万人の入浴調査で、

週5日以上入浴する人は

脳梗塞や心筋梗塞のリスクが低い。

 

 

 

加齢臭を消したいなら

体を洗うのは入浴後!?

 

池田先生によると、

入浴して体を温めると

毛穴が開き汚れが、

落としやすくなる。

 

○加齢臭は背中・首の後ろ

付近から出やすい

 

○タオルを使わず

素手で洗うといい

 

 

ボディタオルなどで皮膚を

擦りすぎるとかゆみなどが、

酷くなる場合も。

 

 

 

深酒の翌日に熱いお風呂

→危険な行為!?

 

梶本先生によると、

健康じゃない人が

やると危険。

 

 

 

一番風呂は刺激がキツく

体への負担がかかる!?

 

池田先生によると、

誰かに入ってもらってから、

入ったほうがいい。

 

 

 

一番風呂に入浴剤を入れると

お湯がマイルドに!?

 

早坂先生によると、

入浴剤を入れると

血流が良くなったり、

体温が上がるという

実験がある。

 

 

   

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