今回は2026年6月3日放送の

世界の何だコレ!?ミステリー

”別班”は実在した

を振り返ってみたいと思います。

 

 

   

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今、日本で何が起きているのか?

 

都市伝説大好きガクテンソク

奥田修二隊員が日本を脅かす

スパイの実情に迫る。

 

別班は実在した!?

諜報組織の謎に迫る!

 

 

まず、向かったのは

スパイ研究の第一人者

東京工科大学 落合浩太郎教授。

 

安全保障・諜報活動を専門に

研究し、自衛隊などに講師として

出向き、安全保障について

講義などを行うスパイ

スペシャリストのもとへ。

 

落合教授によると、スパイ

ドラマや映画では、ものすごい

格闘戦や銃撃戦をし、スパイ

相手を殺したり、何かを盗んで

きたりするが、あれは現実ではない。

 

現実は、協力者を使って情報をとる

頭脳戦をやってるのがスパイ

 

 

日本で30年以上かけ品種改良された

シャインマスカットが中国や

韓国などで勝手に販売されていて、

価格は日本の4分の1程度。

 

もし、それがなく、日本が輸出を

していたら毎年、100億円以上の

利益になった。

 

農業のやり方を教え合う時に

やって来る海外からの視察団の中に、

非公開の情報までスパイが

紛れ込んでいる可能性が。

 

スパイ行為は外国人とは限らず、

大手通信会社の社員だった人物が

5G技術を不正に持ち出して、

外国のスパイに渡した。

 

 

   

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2019年に起こった大手通信会社

5G技術に関する情報漏洩事件の

外国人の情報を渡したのは、日本人

 

スパイは転職サイトや専門家向けの

SNSに転職しようと思っている人は、

自分を売り込みたい訳だから、

私はこの会社でこの研究をやっている

と、プロフィールいっぱい書く。

 

すると、外国企業や外国政府から

すると、簡単にお宝情報が分かる。

 

研究について秘密を知っている。

 

しかも、給料に不満があって

転職したいからお金で

何とかなりそうって

言っているようなもの。

 

狙われるのは、会社に不満を持つ

社員で、スパイは転職サイトや

SNSからそうした人物を見つけ、

甘い言葉で協力者にしていくことも。

 

ほとんどの国には、CIAやMI6のような

外国の情報を収集し、分析する機関が

あるが、そのような諜報機関は

日本にはない。

 

スパイ防止法は日本にとって、

外国に知られたくない情報を

スパイは知ろうとしているので、

日本の情報を盗もうとする者を

取り締まる。

 

さらに、高市政権は対外情報庁という

海外での情報収集の強化を主な

目的とし、海外のスパイ活動を

把握するための組織の創設を目指し、

政府が公に認める新たな情報機関

日本版CIAとも呼ばれている。

 

 

   

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