今回は2026年10月7日放送の

ホンマでっか!?TV

知っておくべき豪雨の最新研究

振り返ってみます。

 

 

 

環状7号線の下に

川をつくる!?

 

東京都の職員として長年

道路・橋・下水道・まちづくり

河川事業に従事してきた

防災対策の第一人者。

 

東京防災評論家

土屋信行先生によると、

下水管の中身水がたまっちゃうと、

行き場所がない。

 

東京では100㎜を超える雨でも

耐えられるような大きな下水管を

つくろうとしている。

 

今、環状7号線の地下に部分的に

つくっていて、それをつなげて、

いずれは大井の所で海に出ますが、

そこまでつなげて、あと十数キロ

つなげれば完成。

 

やる気になれば、約10年。

 

建設予定の地下河川は

アクアラインの内径より、

約60㎝大きい。

 

 

 

雨の降り方を変える

ムーンショットプログラム!?

 

豪雨災害軽減のための技術開発や

降雨の将来予測の最先端研究を

行う初登場の豪雨災害評論家

平賀優介先生によると、

今 内閣府が掲げている

ムーンショットプログラム

(ムーンショット型研究開発制度)。

 

これは、大胆な発想に基づく

挑戦的な研究開発。

 

人為的に雨の降り方を

変えられないかという

研究プロジェクトが

立ち上がっている。

 

 

   

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ドライアイスで

大雨を防ぐ研究がある!?

 

平賀先生はその1つの

チームに所属して、

研究を進めている。

 

その1つがドライアイスを

使ったもので、歴史で大雨が

発生する際に海上から大量の

水蒸気が供給される。

 

ドライアイスで陸上の集中豪雨を

防ぐ方法は数値シミュレーションで

実証されている

 

 

1つはドライアイスを撒くと、

海上で雨を降らせてしまって、

そうすると水蒸気を落とせるので、

陸上で降る雨を弱められないか

というような。

 

今年1月に富山湾上空で実験すると、

狙った雲にドライアイスを

撒くことがとても難しい。

 

現実の大気を観測して

映像にするのは非常に難しい。

 

大気や台風のポイントを狙い、

大雨などを防ごうと研究中。

 

 

 

東京の埋め立て地は

高潮が来ても大丈夫!?

 

土屋先生によると、

東京湾の埋め立て地は一番

安全と言ってもいい。

 

埋め立て地にある下水管

→満タンになった場合

噴き出す可能性

 

埋め立て地は

大洪水のリスクはほぼない。

 

 

   

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浸水被害が

自販機で分かる!?

 

マーケティング

牛窪先生によると、

自動販売機の横に

筒みたいなものがついていて、

そこが水に浸かると反応し、

上で測定する。

 

自動販売機搭載型浸水センサで、

約1mの浸水を計測。

 

周囲にもセンサーを置き、

情報を集める。

 

それを自治体に送る。

 

飲料メーカーと協力することで、

設置・運用費用を約1%~10%に削減。

 

223の市区町村で実証実験を行っている。

 

 

土屋先生によると、

洪水ハザードマップの危険地域で

対策を進めている。

 

 

 

住民みんなで

洪水を食い止める!?

 

平賀先生によると、

田んぼを使って

田んぼに水をためる。

 

小学校の校庭に水をためる。

 

そういう河川でない場所も

活用して洪水時に水をためる。

 

 

土屋先生によると、

平常時は運動をする場所を低くする

大雨の際は水をためて晴れたら抜く

 

 

 

アメリカでは地下鉄入り口を

風船でふさぐ!?

 

土屋先生によると、

アメリカでは地下鉄に水を

入れないための新技術の開発に

風船を使う挑戦が始まっている。

 

風船で栓をして、

実験に成功している。

 

2001年9月に台北の地下鉄の

多くが浸水し、約3ヵ月

回復できなかった。

 

2012年10月 ハリケーン「サンディ」

ニューヨーク市営地下鉄が浸水。

 

地下鉄の水没は全世界の問題。

 

 

   

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