今回は2026年6月24日放送の

ホンマでっか!?TV

酷暑から命を守る方法

振り返ってみます。

 

 

前文

 

 

日傘は

外白+内黒が最強!?

 

疲労 梶本修身先生によると、

炎天下の外出で帽子を被ると、

頭の熱を逃せない。

 

日傘は全部逃せるので、

外側は白色で内側は黒色に

すると、輻射熱を防ぎ、

はねかえりは吸収して

頭・体の熱を抑える。

 

 

 

レンズの色で

体感温度は変わる!?

 

統計学 佐藤舞先生によると、

サングラスも暑さ対策に有効。

 

サングラスの色でどれくらい

体感温度の変化するのか

実験があった。

 

寒色系と暖色系の色で比較すると、

寒色系のほうが体感温度が3℃違う。

 

夏場は薄いブルーがおすすめ。

 

黒・茶色は瞳孔が開き、

交感神経が優位な状態に

強制的になる。

 

 

顔の熱を取ると

メイクが崩れにくい!?

 

整形メイク GYUTAE先生によると、

顔の熱を取ってからメイクすると、

メイク持ちが変わる。

 

顔の温度を5℃下げるパックが人気で、

つけるだけで涼しくなる。

 

FIRST COOING MASK

 

韓国から結構出てきている。

 

アイドルグループのメイクさんが

顔の熱を取ってからメイクすると

いいっていってから、

すごく普及している。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

白くならないコツは

ミスト×クリーム!?

 

GYUTAE先生によると、

日焼け止めは紫外線を

ブロックするのが必要

だと思うが、それは

日焼け止めをすごく重ねないと

効果を発揮しない。

 

ミストorスプレー→薄いクリーム

 

クリームの層が厚みが

変わってくるが、重ねてる

層自体は増えるので、

UVカットの効果がUPし、

層が薄くなる。

 

 

 

暑いときの最強対処法

→汗拭きシート&ミストスプレー!?

 

梶本先生によると、

体感温度を下げてしまうと、

結果的として汗が引いて

しまうので、体内が熱くなる。

 

炎天下とか蒸し暑い時、

汗拭きシート+ミストスプレーが最強。

 

汗って蒸散するときに体温を奪う。

 

汗が水滴で見えてるようでは

なかなか体温を奪う状態にはならない。

 

見えないぐらいの汗で、

蒸散して体温が下がる。

 

水滴が見える状態は、

拭いたほうがいい。

 

 

 

常温ペットボトル

持つだけで対策に!?

 

気象予報士 天達武史先生によると、

ぬるくなった水を手でもつだけで、

熱中症になりにくい。

 

手のひらの毛細血管が冷たすぎると、

温めようとするので、常温くらいの

ペットボトルの水ずっと握ってると、

だんだん涼しくなる。

 

 

 

体を冷やしてから外出で

熱中症対策に!?

 

疲労 梶本修身先生によると、

プレクーリング法といって、

厚生労働省も推奨している。

 

水風呂のあとにサウナに入れる

時間が長くなる。

 

あれと同じ根拠で、体を冷やして

おくことによって、脳の温度が

40.5℃超えないよう冷ます時間が

長くなる。

 

長い時間いると上がってくるが、

少なくとも予防効果はある。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

涼しい空気を鼻から吸って、

脳を冷やす。

 

アイススラリーで

体の中を冷やす。

 

外出前に食器を洗うと、

手が冷たくなる。

 

手を水につけることによって、

血液を冷やすことができる。

 

これをすると、体が冷えた状態で

外に出れるので、熱中症になりにくい。

 

 

 

気温40℃でも

雨が降ると10℃下がる!?

 

天達先生によると、

大雨・台風の翌日は

40℃近くになる。

 

今年の夏はゲリラ雷雨が増え、

ものスゴい寒暖差になりそう。

 

日中40℃で雨が降ると、

1時間で10℃下がる。

 

夜 25℃だったら、15℃に。

 

 

 

「非常に不安定」「急変」は

ゲリラのサイン!?

 

天達先生によると、

ゲリラ豪雨が起こるとき

気象予報士が必ず言う

ワードが非常に不安定と急変。

 

時間を時系列の予報で見ると、

雨が降る時間だったらそこで、

10℃下がるのでそこの時間に

外出するときは上着・タオルを持つ。

 

気温が下がる時間は

ゲリラ豪雨に注意。

 

 

   

Sponsored Links