今回は2026年8月4日放送の

ザ!世界仰天ニュース

真夏の食の危険!

ビアガーデンで絶体絶命!

を振り返ってみたいと思います。

 

 

3年前さいたま市で

車の中古部品を扱う会社で

働いていた女性は仕事の傍ら、

車のカスタムやパーツレビュー等を

発信するインフルエンサーとしても活躍。

 

入社して間もない女性にとって、

初イベントはビアガーデン。

 

暑気払いのビアガーデンの

イベントは昼からスタート予定。

 

社員6人で暑気払い。

 

そこは、バーベキューもできる

ビアガーデンで、3時間ほどで

暑気払いは終了した。

 

女性は家路についた。

 

強い倦怠感に襲われ、

視界がぼやけて激しい頭痛。

 

家に帰ると症状はさらに悪化。

 

めまいに加え、頭痛はどんどん

ひどくなって、強烈な吐き気も。

 

女性はビアガーデンで、

チーズや野菜に肉2切れを

食べたくらい。

 

飲んでばかり食事をほとんど、

口にしていなかった。

 

 

原因は一体、何?

 

もしかして、前日の

夕食の刺し身?

 

でも、は元気。

 

女性はペットボトルのジュースを

1日以上かけて飲むことがよくある。

 

 

だが、原因は全く別のものだった。

 

女性と同じ原因で

とんでもない症状を

引き起こした男性がいる。

 

 

   

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高校野球 夏の地方大会を観に

朝から球場に来ていた男性

ビールを片手に2試合観戦。

 

試合も盛り上がり、

計4杯のビールを飲んでいた。

 

すると、突如 体調不良に。

 

めまい、頭痛、吐き気。

 

女性と全く、同じ症状。

 

症状は家に帰っても治まらず、

病院へ行くと、原因はビールだった。

 

医師はおそらく熱中症だと告げる。

 

アルコールは熱中症リスクを

高める飲み物で、その大きな理由が

利尿作用。

 

熱中症に詳しい谷口医師によると、

ある研究結果から分かったことなんですが、

ビールを1L飲むと、1.1L以上の尿が出る。

 

 

熱中症は暑さによって、体の内部の

温度が上昇し、脳や臓器がダメージを

受けることで、頭痛や吐き気・めまいを

起こす症状。

 

体温の上昇を防ぐのは、汗。

 

アルコールの利尿作用で

体の水分が失われ、

汗が出にくくなる。

 

さらに、アルコールには全身の

血管を広げる作用があり、

臓器の血流に水分を使われる。

 

脱水が進むと、汗に使用する

水分量が減り、汗が出にくくなる。

 

それらの結果、体温が上昇し、

熱中症リスクが高まる。

 

元高校球児で体力に自信のあった

男性は試合に夢中で炎天下で

ビールをがぶ飲み。

 

男性自身としては、

水分補給のつもりだった。

 

利尿作用により、どんどん水分が

失われたことで、熱中症を発症。

 

 

   

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一方、真夏の外で行われた

ビアガーデンの暑気払い。

 

女性も大量のアルコールを飲み、

何度もトイレに行っていた。

 

その結果、女性も熱中症に。

 

翌日も全く動けず、後に

重い体で出社。

 

すると、みんな沢山飲んでいたのに

女性以外、熱中症になっていなかった。

 

他のメンバーは飲んでいる最中、

食事を取っていた。

 

水分は飲料だけでなく、

食事にも含まれている。

 

ごはんにも約30~60%の

水分が含まれていて、

汗で失われるミネラルなどの

栄養素もあるため、

食事をするだけで熱中症の予防に!

 

あのとき女性は飲んでばかりで、

ほとんど食事を取らなかった。

 

それが、熱中症を招いた原因だった。

 

 

   

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