今回は2025年4月2日放送の

ホンマでっか!?TV

超危険!「隠れ不眠」が急増中

春の正しい睡眠

振り返ってみます。

 

 

 

高校生の2人に1人は

週末に「時差ボケ」状態!?

 

人材育成 坪田信貴先生によると、

高校生の約半分が週末時差ボケ。

 

普段の生活時間がズレる、

睡眠時間が増減。

 

起床・睡眠時間が不規則

→日本にいるのに時差ボケ

 

週末に時差ボケが起こると、

気分の落ち込みやイライラの

しやすさが顕著に出て、それが

社会的問題になっている。

 

 

 

休日朝寝坊が2時間以上だと

睡眠負債になっている!?

 

疲労 梶本修身先生によると、

2023年にと一緒に共同研究した

1000人の会社員にアンケートすると、

66%がの休日の日は必ず

朝寝坊していると答えている。

 

休日2時間以上朝寝坊する人は

睡眠負債の可能性がある。

 

いつもより2時間以上眠れる

→普段の睡眠が不足

 

 

   

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寝だめは就寝時間を早めて

寝坊時間を少なくする!?

 

梶本先生によると、

睡眠負債を返すには

休日の日に長く寝るのは良い。

 

ただ、起床時刻を2時間

遅らせてしまうと、

その日の夜に寝る時間が

遅くなる。

 

すると、月曜日の朝が

しんどくなってしまう。

 

なので、長い時間寝る時の

ポイントとしては、1時から

7時まで寝てる人は、6時間寝て

足りなかったら、夜に眠る時間を

0時にして8時に起きる。

 

つまり、真ん中は常に4時。

 

その時間をずらさないように

すると時差ボケがなくなる。

 

 

 

寝だめしても

貯金は出来ない!?

 

梶本先生によると、

長時間睡眠の翌日

4時間睡眠

→パフォーマンス低下

 

寝だめは貯金できないが、

寝不足の借金は返せる。

 

毎日最低、6時間以上の

睡眠は確保する。

 

 

 

睡眠不足だと

肌に悪い菌が増える!?

 

美容医療 上原理恵先生によると、

23時より遅く寝る人の方が

睡眠時間が短いが、睡眠時間が

遅いグループは肌にとって良い

美肌菌の数や種類が

少なくなってしまう。

 

美肌菌って余分な皮脂を

食べてくれる。

 

それを栄養として、

プロピオン酸というような

肌にとってハリとか、

シミもよくしてくれる。

 

十分な睡眠で美肌菌が増え、

ニキビも減少してくる。

 

 

 

睡眠時間は短すぎても

長すぎても肥満になる!?

 

梶本先生によると、

睡眠時間が短いと太りやすい

って聞いた事あると

思うんですけど、睡眠時間が

長すぎてもダメ。

 

成人女性においては、

睡眠が9時間以上の人って

肥満になりやすい。

 

睡眠9時間以上の女性

→肥満率が約30%UP

 

代謝が悪い人が長く眠り

活動量も減少

→太りやすい

 

 

   

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成人女性は9時間以上の

睡眠をとると肥満になりやすい。

 

0~12歳までは10時間以上

眠らないと肥満になりやすい。

 

 

 

起きる意志が強いほど

あくびが出やすい!?

 

梶本先生によると、

脳の温度が上昇

→鼻から息を吸って脳を冷却

 

自律神経をクールダウン

→機能が高まり眠りやすい

 

睡眠のリズムを作っているのが

自律神経で、その自律神経の

機能が高ければ睡眠を

コントロールできるようになる。

 

自律神経の機能が低いと寝落ち

なので、いい睡眠にならない。

 

寝落ちは覚醒をシャットダウン

→深い睡眠になりづらい

 

睡眠時間を減らすくらいなら、

分割でも寝たほうがいい。

 

 

   

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