今回は2025年3月30日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
弓形の敷地
建物が一棟
建物の横に白い物が
敷地に沿って道路が
鉄塔?
衛星写真で見つけた神奈川県の
ポツンと一軒家を目指す。
初の神奈川県のポツンと一軒家を
目指し、最寄りの集落から
捜索開始。
集落に到着し、男性に衛星写真を
見てもらうと、ポツンと一軒家の
あるじは35歳のシマザキカオルさん。
ただ、この建物は人が住む
家ではなく、2歳の子どもがいる
シマザキさん夫婦が営む乳牛牧場。
カオルノ牧場の搾乳小屋だそうだ。
本人に連絡を取ってもらい、
加工場から来てくれることに。
ポツンと一軒家のあるじ
はなさかかおるさん35歳。
シマザキさんと聞いていたが、
結婚して名字が変わったそうだ。
昼食の後、また牧場に
戻るそうなので、
捜索隊はその間
待たせてもらう。
31歳の旦那さんも
7年前くらいに借りた家に帰宅。
牧場は2人で分担、
旦那さんのメインの仕事は
牧場で、その合間に車で
20分くらいの所で田んぼも
やっている。
所有する1反の田んぼでは、
基本的に田植えと稲刈りを
イベント的に行っている。
お米の収穫ができたら、
参加者にお米を送り、
残りの半分を自家消費する。
Sponsored Links
6年前から耕作放棄地を借り、
稲作を始めた旦那さんは
単独で稲作をするのではなく、
地域の子どもや都会の家族連れに
田植えや稲刈りを体験してもらう。
イベント参加費は2500円。
旦那さんは先に
山の上の牧場へ向かった。
30分後、かおるさんに
先導してもらう。
自宅から車で2分ほどの場所に、
元々は登山客用の売店だった
建物を製造室にした。
牧場に向かう途中、
搾乳の作業に必要な
牛乳缶を取りに立ち寄り、
山の上の牧場へ辿り着いた。
鉄塔は携帯電話会社のもので、
建物の横に白い物は牛に冬に
食べてもらうための干し草。
山に牛を放牧して飼う
山地酪農。
かおるさんの前に神奈川県が
乳牛育成牧場を50年近く
やっていた。
神奈川県内の酪農さんから
子牛を預かって、妊娠・出産
できるように育ててから、
酪農家に返すっていう育成牧場を
県が運営していたが、2016年に閉鎖。
その跡地の一部をお借りして
始めたのだそう。
南側斜面の敷地を3年契約で
8.8haをお借りしている。
(1haあたり年1万円)
Sponsored Links
かおるさんが山地酪農を
始めたきっかけの入り口は、
牛乳とか乳製品が好きで、
乳業関係の仕事に行きたい
気持ちがあった。
就活している時にたまたま本で、
岩手のなかほら牧場を知って、
こういう仕事がしたいなと思って、
そこから方向が変わった。
なかほら牧場で山地酪農を
30年くらいやってる方がいて、
そこへ働きに行って、何年かして
独立したいって思いはあった。
4年半働いて、ここに
引っ越してきた。
ここの土地が2016年で閉鎖になる
タイミングで、なかほら牧場の
牧場長に相談を頂いて、神奈川県に
戻って来たという感じでやっている。
Sponsored Links